# ソレイジア・ファーマ（4597） 製品開発品等の事業状況（2026年12月期第2四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4597/disclosure/20260813518758
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4597

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の製品・開発品の進捗と、上市製品の販売状況を更新した。売上収益は8百万円にとどまり、研究開発費や販管費の計上により営業損失570百万円となった。

## 会社が挙げた理由

売上総利益から研究開発費と販売費および一般管理費を控除した結果、営業損失となった。研究開発費は、ダルビアス®の原価低減・適応拡大の検討、SP-04の動物実験、SP-05の臨床試験準備、新規開発品候補への投資などにより230百万円、販売費および一般管理費は347百万円発生した。また、Sancuso®の製品販売代金は受領済みだったが、書類手続き未了により製品販売収益の計上が第3四半期となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-570,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-579,"unit":"百万円（中間損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":347,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブラジルでエピシル®の販売を2026年第4四半期に開始予定、SP-05のドイツ第Ib/Ⅱ相試験および日本での第Ⅱ相臨床試験を進める計画、核酸医薬、RNA編集、抗体修飾、機能性蛍光プローブに関する共同研究・事業化検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記述は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比についての自己評価は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期第2四半期損益業績」として「売上収益 8 百万円」「営業損益は 570 百万円の損失」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は本文中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は本文中にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費は…230 百万円」「販売費および一般管理費は 347 百万円発生した」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費は…230 百万円が発生」「販売費および一般管理費は 347 百万円発生した」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益について「売上収益 8 百万円」「営業損益は 570 百万円の損失」「中間損益は 579 百万円の損失」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は…230 百万円」「販売費および一般管理費は 347 百万円発生した」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益は 570 百万円の損失、中間損益は 579 百万円の損失」「研究開発費…230 百万円」「販売費および一般管理費は 347 百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「重要な要素には…為替レートの変動、競争状況などがあります」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済情勢、為替レートの変動、競争状況などへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026 年第 4 四半期に販売開始を予定」「2026 年下半期に第Ⅱ相パート試験を開始予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「核酸医薬腹膜播種プロジェクト」「RNA 編集技術を用いた創薬」「新規抗体修飾技術を用いた創薬プロジェクト」「機能性蛍光プローブ技術共同事業化プロジェクト」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有比率 4.38％」「同 4.14％」のほか、各製品の第I相・第II相・第III相、承認申請、販売開始予定などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エピシル®について「ブラジルで販売可能な状態」、SP-05について「第3用量レベル…評価が…完了」、PledOx®について「主要評価項目未達」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の指標は本文中にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は本文中にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値は本文中にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載は本文中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費は…230 百万円が発生した」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026 年 12 月期第 2 四半期決算短信への補足説明として、当社の事業状況をお知らせ」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社は、がん領域を対象とする製品の開発事業化に特化したスペシャリティファーマ」との会社説明がある一方、本文の大半は製品・開発品の状況である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る表現は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売開始を予定」「適応拡大を検討中」「開発の可能性を探索」「実施する可能性を評価」と記載されている。」）
