# ソレイジア・ファーマ（4597） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4597/disclosure/20260810516960
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4597

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比82.5％減の8百万円となり、営業損失も537百万円から570百万円へ拡大した。製品販売がまだ初期段階で、研究開発などの先行費用が売上総利益を上回る状況が続いている。

## 会社が挙げた理由

製品販売がまだ初期段階にあり、製品販売利益を超える医薬品開発への先行投資を継続しているため。Sancusoは製品代金を受領済みだが、販売パートナー変更に伴う書類手続きの未了により、売上収益の計上が第3四半期にずれ込む予定と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.5}
- 営業利益: {"value":-570,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-579,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-579,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.6,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":1897,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1452,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-325,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":242,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1289,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"合理的な業績予想の算定が困難であるため、2026年12月期の連結業績予想値は記載していない"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（製品販売収益見積・費用見積等）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 273414365
- 期末自己株式数: 409143
- 業績の増減要因: 売上収益はエピシル製品販売収益等により8百万円。製品販売が初期段階で、医薬品開発先行投資等が製品販売利益を超過。研究開発費は230百万円、販売費及び一般管理費は前年同期比21百万円増の347百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であるため2026年12月期の連結業績予想値は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想値は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益 8 △82.5」「営業利益（△損失） △570」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上収益 49 8」「営業利益（△損失） △537 △570」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業利益（△損失） △570」「税引前利益 △579」「親会社の所有者に帰属する中間利益 △579」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「本年2月13日に公表した数値等からの変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であるため2026年12月期の連結業績予想値は記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年12月期 合計 0.00」「2026年12月期（予想） 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額のみが記載され、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益関連項目は「営業利益（△損失）」「金融収益」「金融費用」「税引前中間利益（△損失）」等で、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および要約中間連結財務諸表に「減損損失」の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは単一であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上収益、営業利益等はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年12月期中間期 76.6」「2025年12月期 81.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △325」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品販売利益を超過する医薬品開発先行投資等を継続している状況」「研究開発費と販売費及び一般管理費を減じた営業損益は570百万円の損失」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「研究開発費 232 230 △1」「販売費及び一般管理費 325 347 21」「人件費 202 269 66」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品開発品価値向上に努め中長期観点での企業価値向上を図りました」「医薬品開発先行投資等を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「製品販売収益は420百万円を見込みます」「販売開始を計画しております」「可能性を高めるものと考えられます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」「売上収益 8 △82.5」「2026年下半期に本試験の第Ⅱ相パートを開始する計画」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「提携（候補）先企業との交渉、締結する契約書の詳細内容、提携先の開発方針、開発品の臨床試験結果など、当社グループではコントロール困難な複数の要因に左右されます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「前年同期比（百万円）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 (機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売開始済３製品」「これまでに実施された3つの用量コホート」」）
