# ソレイジア・ファーマ（4597） （開示事項の経過）Sancuso(SP-01)製品販売の状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4597/disclosure/20260702587073
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4597

## 何が変わったか

Sancuso（SP-01）は出荷と代金受領が完了しましたが、販売パートナー変更に伴う一部書類手続きが未了のため、連結損益計算書への収益計上時期が本年度第2四半期から第3四半期へずれる予定となりました。年間の業績予想は変更されません。

## 会社が挙げた理由

販売パートナー変更に基づく一部書類手続きが未了であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: Sancuso(SP-01)製品販売の状況について
- 発生日: not_disclosed（出荷完了時期は本年度第2四半期中とのみ記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（ソレイジア・ファーマ株式会社）
- 対象拠点・対象製品: Sancuso（SP-01）、新規中国販売パートナーMAAB社
- 原因: 販売パートナー変更に基づく一部書類手続きが未了
- 業績への影響額: USD1,299,240（製品販売代金、受領済み。連結損益計算書への収益計上額としての区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2026年度第3四半期
- 業績予想への影響: 本件による2026年度当社業績予想への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 販売パートナー変更に基づく一部書類手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 一部書類手続きの完了後、2026年度第3四半期に連結損益計算書へ収益計上する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件による 2026 年度当社業績予想への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「連結損益計算書での収益計上は本年度第3四半期になる予定」および「2026年度当社業績予想への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年度当社業績予想への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「製品販売代金（USD1,299,240）」および「本年度製品販売収益予想値…420 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Sancuso の新規中国販売パートナーであるMAAB社への製品販売」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該 Sancuso 製品の当社からの出荷は完了しており」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は製品販売の収益計上時期と業績予想への影響を記載しており、継続企業等に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「製品販売代金（USD1,299,240）も受領済みの状況」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書での収益計上は本年度第3四半期になる予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「本年度第2四半期中に、当該 Sancuso 製品の当社からの出荷は完了」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Sancuso(SP-01)」および「MAAB社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「USD1,299,240」および「本年度第2四半期」「本年度第3四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「USD1,299,240」および「本年度第3四半期になる予定」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「製品販売代金…も受領済み」および「一部書類手続きが未了」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）」および「本年2月13日付に…420百万円を公表しております」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「本年第2四半期での収益計上を見込んでおりました」および「本年度第3四半期になる予定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は第3四半期の収益計上予定を記載していますが、次回開示予定については記載していません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「連結損益計算書での収益計上は本年度第3四半期になる予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「販売パートナー変更に基づく一部書類手続きが未了」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社からの出荷は完了しており」および「当社業績予想への影響はありません」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「一部書類手続きが未了」と記載していますが、訴訟・仲裁・当局手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本年2月13日付に…420百万円を公表しております」と過去開示を参照していますが、訂正・遅延の記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売パートナー変更に基づく一部書類手続きが未了」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額・処分・辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
