# ソレイジア・ファーマ（4597） 製品開発品等の事業状況（2026年12月期第1四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4597/disclosure/20260513528392
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4597

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期の製品・開発品の進捗と、販売提携や研究開発の状況が更新された。業績面では、売上収益6百万円に対し、研究開発投資などで営業損益は306百万円の損失となった。

## 会社が挙げた理由

エピシル®製品販売収益等により売上収益を計上した一方、ダルビアス®の適応拡大、SP-04の動物実験、新規開発候補品への投資を中心に研究開発費112百万円を計上し、販売費及び一般管理費も198百万円となったため。Sancuso®は中国販売パートナー移管の影響で第1四半期の製品販売がなく、ライセンス契約分割契約金収入もまだ発生していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-306,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":198,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MAAB Pharma Limitedとの中国製造販売権ライセンス契約および販売開始、Sancuso®の中国現地生産を視野に入れた取り組み、SP-04のタキサン誘発末梢神経障害を対象とした動物試験・細胞モデル評価、SP-05の日本での第II相臨床試験を2026年度下期に開始予定、核酸医薬、RNA編集、抗体修飾、機能性蛍光プローブに関する共同研究・事業化検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」やそれに相当する数値の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期は…売上収益6百万円」「営業損益は306百万円の損失、四半期損益は307百万円の損失」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIの過去最高更新に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費は…112百万円」「販売費及び一般管理費は…7百万円増加し、198百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適応拡大、SP-04の動物実験、新規開発品候補への投資を中心とした支出により」研究開発費112百万円を計上したと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は「売上収益6百万円」「営業損益306百万円の損失」など会社全体で記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ダルビアス®の適応拡大、SP-04の動物実験、新規開発品候補への投資を中心」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Sancuso®製品販売は生じず」「研究開発費は112百万円」「営業損益は306百万円の損失」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期内での出荷を見込む」「為替レートの変動、競争状況など」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績に影響を与えうる重要な要素には…為替レートの変動、競争状況など」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本年第2四半期内での出荷を見込む」「第2四半期以降の収入・収益の計上を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MAAB社と中国製造販売権ライセンス契約を締結」「SP-04…動物試験を実施中」「新規開発候補品・技術プロジェクト」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「製品の開発段階や契約・試験状況は記載されているが、客数・数量・シェア等の数値KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIについて前年・前期との比較記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は…112百万円を計上した」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「本日公表の2026年12月期第1四半期決算短信への補足説明」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「当社はがん領域を対象とする製品の開発事業化に特化するスペシャリティファーマ」との会社説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第2四半期内での出荷を見込む」「2026年度下期に予定」「実現を約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
