# ソレイジア・ファーマ（4597） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4597/disclosure/20260512525933
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4597

## 何が変わったか

第1四半期の売上収益は6百万円となり、前年同期比75.1％減少しました。営業損失は306百万円と、前年同期より赤字幅が拡大し、合理的な算定が困難なため通期の連結業績予想は開示されていません。

## 会社が挙げた理由

製品販売がまだ初期段階にあり、製品販売利益を超える医薬品開発の先行投資などを継続しているためです。また、ライセンス契約収益は提携先との交渉、契約内容、提携先の開発方針、臨床試験結果など、会社がコントロールしにくい要因に左右されるため、総額の見通しが困難としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.1}
- 営業利益: {"value":-306,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-306,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.7,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":1992,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1708,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":251,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1569,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 273414365
- 期末自己株式数: 409143
- 業績の増減要因: 製品販売が初期段階にある一方、製品販売利益を超過する医薬品開発先行投資等を継続している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であるため2026年12月期の連結業績予想値は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想値は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益 6 △75.1」および「営業利益（△損失） △296 △306」、「四半期利益（△損失） △292 △307」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「前第１四半期…売上収益 25」「当第１四半期…売上収益 6」、「営業利益（△損失） △296 △306」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業利益（△損失） △306」「税引前四半期利益（△損失） △306」「親会社の所有者 △307」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であるため2026年12月期の連結業績予想値は記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年12月期…合計 0.00」「2026年12月期（予想）…合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円のみが記載され、「配当性向」や「DOE」の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「金融収益」「金融費用」「持分法による投資損益」「法人所得税費用」などを記載しており、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書および注記事項に減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは単一であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益25百万円・営業損失296百万円、当期の売上収益6百万円・営業損失306百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年12月期第１四半期 85.7」「2025年12月期 81.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは63百万円のマイナス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品販売が未だ初期段階にあるため、製品販売利益を超過する医薬品開発先行投資等を継続している状況」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上収益は…6百万円」「研究開発費は112百万円」「販売費及び一般管理費は…198百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品開発品価値向上に努め中長期観点での企業価値向上を図りました」および各製品の開発・提携活動の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上収益総額を見通すことが困難であるため、業績予想の公表を控えています」および「有効性の評価が相当程度に高い場合には…活動に着手」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」および「売上収益 6百万円」「営業利益（△損失） △306百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「提携（候補）先企業との交渉、締結する契約書の詳細内容、提携先の開発方針、開発品の臨床試験結果など」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」の売上収益・損益が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これまでに評価された全ての患者（被験者）で腫瘍縮小が確認」「半数の患者は、腫瘍縮小を受け腫瘍切除手術の候補」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「事業方針や製品開発活動の説明はありますが、「中期経営計画」の目標・進捗に関する記載はありません。」）
