# 取締役会・各委員会によるリスク監督｜窪田製薬ホールディングス（4596）の変遷

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## 経過

- FY2021 再掲 「当社取締役会は、常設のリスク管理委員会を有しませんが、常設の各委員会が各々の監督に係る業務分野において内在的に生じるリスクに関して直接的な監督機能を果たすとともに、取締役会も直接的に全体として上記のような監督の機能を果たします。」 — 常設のリスク管理委員会は置かず、取締役会及び各委員会が財務、報酬、法令遵守、戦略等のリスクを担当分野ごとに監督する枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2021-fy)
- FY2022 再定義 「とりわけ、当社の監査委員会（監査等委員会設置会社移行後は監査等委員会となります。）は当社グループの主要な財務リスク及びかかるリスクを監視及び管理するために経営陣がとった対策について検討し協議する責務を有します。」 — 監査委員会を含む各委員会によるリスク監督を継続しつつ、監査等委員会設置会社移行後は監査等委員会が監査・監督を担う体制を予定している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2022-fy)
- FY2023 再定義 「とりわけ、当社の監査等委員会は当社グループの主要な財務リスク及びかかるリスクを監視及び管理するために経営陣がとった対策について検討し協議する責務を有します。」 — リスク監督の主体が、従来の各委員会及び取締役会という説明から、監査等委員会が主要な財務リスクと経営陣の対応を検討・協議する実施体制へ移行している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2023-fy)
