# 内部統制とコンプライアンス体制の整備｜窪田製薬ホールディングス（4596）の変遷

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## 経過

- FY2015 初出 「当社の取締役会は、当社の執行役及び従業員による職務遂行が法令及び当社の定款に適合することを確保するために、以下の体制を含む内部統制システムを整備します。また、当社は必要に応じて、上記システムの評価及び改善を続けていきます。」 — 法令・定款遵守のための内部統制、内部監査、コンプライアンス教育、内部通報制度、インサイダー取引防止規程等を整備し、必要に応じて評価・改善を続けるとしている。 (https://komori.app/company/4596/filing/2015-fy)
- FY2016 前進 「当社は、内部監査部門を設置しています。」 — 内部監査部門の設置、コンプライアンス教育・訓練、内部通報システム等が整備された体制として記載され、前回の整備方針から運用体制の説明に進んでいる。 (https://komori.app/company/4596/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「当社は、その事業規模及び事業活動に鑑み、内部監査については、監査法人及び有資格のコンサルタントに外部委託します。」 — 内部監査部門を設置しているとの従前の説明に加え、当事業年度は監査法人及び有資格コンサルタントへの外部委託、CFOによる報告受領と評価・フォローアップという運用方法を記載している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、内部監査部門を設置しています。」 — 内部監査部門、コンプライアンス教育、内部通報及びインサイダー取引防止規程を含む内部統制体制を再掲している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2019-fy)
- 2026-03-27 悪化 「2025 年 12 月期の内部統制報告書において、開示すべき重要な不備があり、当社の財務報告に係る内部統制は有効でない旨を記載いたしました」 — 従来の内部統制・コンプライアンス体制の整備及び運用に関する説明に対し、決算・財務報告プロセス及び在庫管理プロセスの不備、レビュー体制の不備が重要な不備として開示された。是正措置として専門的人員の採用・配置、決算スケジュールの前倒し及び複層的なチェック体制の整備を進めているが、当該年度末までに是正措置は完了していない。 (https://komori.app/company/4596/disclosure/20260327591994)
