# 開発ポートフォリオの多様化と後期ステージ集中｜窪田製薬ホールディングス（4596）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/threads/470306b5984f
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 経過

- FY2021 初出 「近年はパイプライン戦略の見直しを行い、早期段階の低分子化合物や遺伝子治療の研究開発の優先順位を下げると同時に、医療機器の研究開発プロジェクトを加えることにより、研究開発パイプラインの多様化を図っています。更に、研究開発後期ステージのプロジェクトの比率を高めることで、研究開発リスクの低減も図っています。」 — 経営資源の制約を踏まえ、早期段階の低分子化合物・遺伝子治療の優先順位を下げ、医療機器を加え、開発後期ステージの比率を高めるという、研究開発ポートフォリオの明示的な見直しを初めて記載している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再定義 「当社グループは、当面はクボタメガネを中心とした本分野の開発及び販売に経営リソースを注力してまいります。」 — 研究開発ポートフォリオの後期ステージ集中方針に沿って、当面はクボタメガネを中心に開発及び販売へ経営資源を注力する方針を明示している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2022-q2)
- 2026-08-19 再定義 「未病・予防の領域、進行抑制の領域、完治を目指す領域（創薬）の3領域に亘り、豊富な知的財産を活用し、医薬品と医療デバイスというリスク・リターン特性の異なる2つの事業ポートフォリオを組むことで、事業の効率化、事業リスクの分散と企業価値増大に取り組む」 — 従来の開発段階別ポートフォリオと後期ステージ集中の説明に加え、未病・予防、進行抑制、創薬の3領域及び医薬品・医療デバイスの2つの事業ポートフォリオによる効率化・リスク分散という事業モデルの説明へ広がっている。 (https://komori.app/company/4596/disclosure/20260819522963)
