# 提携収益確保までの自己資金負担｜窪田製薬ホールディングス（4596）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「提携パートナー及びそれに伴う収益が確保されるまで、当社は自ら運営資金を捻出する必要があり、それにより損失が生じる予定です。」 — 提携収益が確保されるまで自ら運営資金を捻出し、その結果損失が生じる見込みとしている。 (https://komori.app/company/4596/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「このため、研究開発の遂行ならびにインライセンス取引の実行による契約一時金やマイルストーンの支払いにより、研究開発費用総額が米ドル換算の絶対額において今後増加すると予想しています。」 — 提携パートナーからの資金提供を想定しないなかで、研究開発及びインライセンス取引に伴う契約一時金・マイルストーンにより、研究開発費が今後増加すると予想している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このため、研究開発の遂行並びにインライセンス取引の実行による契約一時金やマイルストーンの支払いにより、研究開発費用総額が米ドル換算の絶対額において今後増加すると予想しております。」 — 提携パートナーによる資金提供を想定しないため、研究開発及びインライセンスに伴う契約一時金・マイルストーンにより研究開発費が今後増加するとの見通しを再掲している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「戦略的事業計画に基づく製品候補の開発は自己資金により賄われ、提携パートナーによる資金提供を受けられないことを想定しております。このため、研究開発の遂行並びにインライセンス取引の実行による契約一時金やマイルストーンの支払いにより、研究開発費用総額が米ドル換算の絶対額において今後増加すると予想しております。」 — 提携パートナーによる資金提供を想定せず、研究開発及びインライセンスに伴う契約一時金・マイルストーンにより今後の研究開発費が増加するとの見通しを再掲している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 後退 「このため、研究開発の遂行並びにインライセンス取引の実行による契約一時金やマイルストーンの支払いにより、研究開発費用総額が米ドル換算の絶対額において今後増加する可能性があります。」 — 研究開発費の今後の増加について、前回の「予想しております」から「可能性があります」へ表現が弱まっている。自己資金負担及び契約一時金・マイルストーン支払いの前提自体は維持している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「資金の源泉については内部資金の充当を基本と致しますが、市場環境を考慮して株式市場からも機動的に資金調達するとともに、パートナー企業との提携を通じた資金確保も検討し、財務の健全性や安全性の確保を目指してまいります。」 — 内部資金を基本としつつ、株式市場及びパートナー提携による資金確保を検討する資金方針を記載している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2019-fy)
