# 臨床開発の長期化・不確実性｜窪田製薬ホールディングス（4596）の変遷

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## 経過

- FY2021 対処 「更に、研究開発後期ステージのプロジェクトの比率を高めることで、研究開発リスクの低減も図っています。」 — 早期段階の研究開発の優先順位を下げ、医療機器及び開発後期ステージへ資源を集中することにより、研究開発リスクを低減する対応を明示している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「経営資源の制約により研究開発パイプラインのプロジェクトの数には限りがありますが、近年はパイプライン戦略の見直しを行い、早期段階の低分子化合物や遺伝子治療の研究開発の優先順位を下げると同時に、医療機器の研究開発プロジェクトを加えることにより、研究開発パイプラインの多様化を図っています。」 — 早期段階の低分子化合物・遺伝子治療の優先順位を下げ、医療機器及び後期ステージへ資源を集中することで研究開発リスクを低減する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について重要な変更はないと記載している。個別にはエミクススタト塩酸塩の開発費が増加しているが、研究開発活動の状態そのものについては重要な変更なしとしている。 (https://komori.app/company/4596/filing/2026-h1)
