# 固定金利債券の金利変動リスク｜窪田製薬ホールディングス（4596）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結会計期間末において当社グループが保有する債券は全て固定金利で、ある程度の金利変動リスクがあります。固定金利証券は、金利の上昇局面において本来得られたであろう利益を得られないという点において、マイナスの影響を受ける可能性があり、金利の変動により当社グループが保有する債券を売却する必要が生じた場合は、損失を被る可能性があります。当第２四半期連結会計期間末において、金利が１％変動した場合、当社グループが保有する債券の公正価値が、73百万円減少します。」 — 保有債券が全て固定金利であることから、金利上昇時の機会損失や、売却が必要となった場合の損失可能性を示し、金利1％変動時の公正価値影響を73百万円と定量化している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 対処 「当第３四半期連結会計期間末において、当社グループが保有する債券は全て固定金利で、ある程度の金利変動リスクがあります。固定金利証券は、金利の上昇局面において本来得られたであろう利益を得られないという点において、マイナスの影響を受ける可能性があり、金利の変動により当社グループが保有する債券を売却する必要が生じた場合は、損失を被る可能性があります。当第３四半期連結会計期間末において、金利が１％変動した場合、当社グループが保有する債券の公正価値が、55百万円減少します。」 — 固定金利債券の金利１％変動時の公正価値減少額が前回記載の73百万円から55百万円に低下している。また、価値下落が一時的でないと判断した金融商品はないと説明している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「当連結会計年度末において、金利が１％変動した場合、当社グループが保有する債券の公正価値が、39百万円減少します。」 — 固定金利債券の金利1％変動時の公正価値減少額が前四半期の55百万円から39百万円に低下している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2018-fy)
- FY2019 対処 「当連結会計年度末において、金利が１％変動した場合、当社グループが保有する債券の公正価値が、16百万円減少します。」 — 固定金利債券の金利1％変動時の公正価値減少額が、前年度の39百万円から16百万円へ低下している。 (https://komori.app/company/4596/filing/2019-fy)
