# 窪田製薬ホールディングス（4596） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4596
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKP9.pdf

## 事業

窪田製薬ホールディングスは、眼科領域に特化しグローバルに医療用医薬品および医療機器の研究開発を行う眼科医療ソリューション・カンパニーです。米国子会社のクボタビジョン・インクが研究開発の拠点となり、革新的な治療薬・医療技術の探索・開発に取り組んでいます。医薬品としては視覚サイクルモデュレーション技術に基づくエミクススタト塩酸塩を開発対象とし、医療機器としてはウェアラブル近視デバイス「クボタメガネ・テクノロジー」を活用した近視抑制デバイスや在宅・遠隔眼科医療モニタリング機器「PBOS（Patient Based Ophthalmology Suite）」の開発を進めています。2020年には初期型プロトタイプを完成させ、2021年には台湾における医療機器の製造許可取得とISO 13485:2016の認証を取得。2022年には米国FDAでの医療機器登録を完了し、米国および日本において一部眼科医院で販売を開始しました。現在は主に米国、日本および台湾を対象に、製造から販売・配送・アフターケアまでのプロセスにおけるトラブルシューティングとマーケットフィットの検証を進め、次世代機の開発準備とマーケティング活動を強化しています。また、低分子化合物としてエミクススタト塩酸塩の第3相臨床試験を推進し、被験者登録は194名に達しましたが、主要評価項目は達成されず有意差は示されませんでした。サブグループ解析では、ベースライン萎縮病巣領域が小さい被験者群においてエミクススタト投与群の萎縮病巣の進行が有意に抑制される可能性が示唆されました。今後は共同開発パートナーの探索を継続し、エミクススタトの今後の計画を検討します。第3四半期累計の事業収益は2,869千円、売上原価は2,632千円、研究開発費は1,305,802千円、販売費及び一般管理費は421,391千円でした。研究開発費は前年同四半期比で△194,502千円、△13.0％の減少、販売費及び一般管理費は前年同四半期比△46,525千円、△9.9％の減少でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,372,646千円でした。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 単一セグメント（医療用医薬品・医療機器事業およびこれらに関連する事業活動） / 売上高 3百万円 / 営業利益 -17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
