# 窪田製薬ホールディングス（4596） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4596
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MUEH.pdf

## 事業

窪田製薬ホールディングスは、眼科領域に特化しグローバルに医療用医薬品、医療機器の研究開発を行う眼科医療ソリューション・カンパニーです。第３四半期連結累計期間において、低分子化合物、医療機器、遺伝子治療の領域で研究開発を進めるとともに、ウェアラブル近視デバイスや遠隔眼科医療モニタリングデバイスの開発・商業化の可能性を模索しています。エミクススタト塩酸塩はスターガルト病および糖尿病網膜症を対象とする臨床試験を進行中で、相応の公的助成を受ける見通しがあります。 PBOS（Patient Based Ophthalmology Suite）を活用した遠隔眼科医療モニタリングデバイスの機能改善を継続し、2020年には有人火星探査に携行可能な超小型眼科診断装置の開発をNASAと共同で進め、本プロジェクトのフェーズ1を2020年4月に完了しました。ウェアラブル近視デバイス「クボタメガネ」は、近視の進行抑制・治療を目指す概念実証を2020年に完了し、2021年10月には台湾での医療機器製造許可取得とISO 13485:2016の認証取得を発表しました。遺伝子治療については、網膜色素変性を対象に前臨床研究を継続してきたが、今後の投資を保留する方針を示しています。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
