# 窪田製薬ホールディングス（4596） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4596
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M84E.pdf

## 事業

窪田製薬ホールディングスは、眼科領域に特化しグローバルに医療用医薬品・医療機器の研究開発を行う眼科医療ソリューション・カンパニーである。米国子会社であるクボタビジョン・インクを研究開発の拠点としており、エミクススタト塩酸塩をはじめとする低分子化合物、在宅網膜状態測定を可能にする遠隔眼科医療モニタリングデバイス（PBOS）、ウェアラブル近視デバイス（クボタメガネ）等の製品・デバイスの開発を進めている。遺伝子治療分野の前臨床研究も行っており、遺伝性網膜疾患の視機能再生を目指している。主要資産は米国に所在している。第２四半期連結累計期間の研究開発費は987百万円、一般管理費は349百万円、同期間の現金及び現金同等物の期末残高は4,344,673千円である。新型コロナウイルスの業績影響については、本四半期報告書提出日現在では軽微と見込んでいるが、影響の変化を注視するとしている。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
