# 窪田製薬ホールディングス（4596） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4596
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIUC.pdf

## 事業

窪田製薬ホールディングスは、眼科領域に特化しグローバルに医療用医薬品・医療機器の研究開発を行う眼科医療ソリューション・カンパニーです。米国子会社であるクボタビジョン・インクを中心に研究開発を推進しており、眼疾患治療を軸に多様な医薬品・デバイスの探索・開発を進めています。医薬品としては視覚サイクルモジュレーション技術に基づく「エミクススタト塩酸塩」によりスターガルト病および糖尿病網膜症への適応を目指し、医療機器としては在宅で網膜の状態を測定する遠隔眼科医療モニタリングデバイス「PBOS（Patient Based Ophthalmology Suite）」、および独自のアクティブスティミュレーション技術「クボタメガネ・テクノロジー」を活用したウェアラブル近視デバイスの開発を進めています。遺伝子治療では網膜色素変性に対する前臨床研究を継続しています。重要な事象として、連結子会社のアキュセラ・インクは2020年4月1日付でクボタビジョン・インクへ名称変更しました。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 医薬品・関連事業 / 売上高 38百万円 / 営業利益 -13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
