# 窪田製薬ホールディングス（4596） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-15
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4596
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXLL.pdf

## 事業

窪田製薬ホールディングスは、眼疾患に悩む皆さまの視力維持と回復に貢献することを目的とした眼科医療ソリューション・カンパニーとして、米国子会社のアキュセラ・インクを研究開発の拠点に置き、エミクススタト塩酸塩を中心とする治療薬の研究開発や生物模倣技術を用いた低分子化合物の開発、網膜疾患に関連する遺伝子療法の研究を推進しています。モバイルヘルス分野の在宅・遠隔医療分野では、PBOSなどクラウドを使った医療モニタリングデバイスの研究開発も行っています。IFRSを適用しており、2017年1月1日開始の前連結会計年度からIFRSを適用しています。第1四半期連結累計期間の研究開発費は549百万円、一般管理費は201,850千円となりました。今後は自己資金による製品候補の開発を継続し、インライセンス取引の実行による契約一時金やマイルストーンの支払いにより研究開発費用総額が増加する可能性があります。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
