# 窪田製薬ホールディングス（4596） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4596
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2ER.pdf

## 事業

窪田製薬ホールディングスは、世界各地の眼疾患患者の視力維持と回復に貢献する眼科医療ソリューション・カンパニーとして位置づけられ、医薬品および医療機器の開発・実用化を推進しています。適用症としては糖尿病網膜症、糖尿病黄斑浮腫、白内障、加齢黄斑変性、スターガルト病、網膜色素変性等を掲げ、在宅・遠隔医療分野の需要を見込み、モバイルヘルス分野の在宅眼科医療機器の開発も進めています。主要な提携として、EyeMedics社との提携によるACU-6151に関する世界的権利の獲得機会があり、同契約には共同開発委員会の設置が含まれています。EyeMedics社へ前払金を支払うなど、将来の提携活動の財務的インプットが継続して生じる見込みです。2016年12月1日付の本社機能移転取引を経て、窪田製薬ホールディングスはEyeMedicsの資本関係に影響を及ぼす上場手続を行い、2017年6月30日現在の発行済株式総数は37,972,073株、現在発行株式数は37,986,659株、本社機能移転取引前の発行済株式総数は37,972,073株です。発行可能株式総数は151,358,476株です。資本金は2017年6月30日現在52,479千円、資本剰余金は25,328,468千円、利益剰余金は△9,632,526千円、親会社の所有者に帰属する持分合計は14,211,435千円、資本合計は16,524,126千円、資産合計は21,290,694千円、負債合計は1,147,738千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,177,421千円です。なお、現金及び現金同等物・有価証券は記載された区分での内訳となっており、現金及び現金同等物は613,678千円（移行日）、1,042,474千円（前連結会計年度末）、1,177,421千円（当第２四半期連結会計期間末）となっています。なお、2016年12月1日付の三角合併に関連してアキュセラ・インクの株主に窪田製薬ホールディングスの普通株式が交付され、窪田製薬ホールディングスの普通株式合計約37.8百万株が上場時点で交付されました。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: -2百万円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
