# 窪田製薬ホールディングス（4596） 第三者割当による第41回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第42回新株予約権の発行並びに買取契約の締結に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20261023555101
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

第三者割当で第41回・第42回新株予約権を発行し、窪田良氏とEVO FUNDを割当予定先とする資金調達を行う。全て行使された場合の当初想定調達額は合計24.0億円で、資金使途として研究開発・事業化費用と運転資金を予定している。

## 会社が挙げた理由

一つの調達方法に依存せず、必要資金を機動的かつ確実性を高めて調達する体制を確保しながら、既存株主への影響をできる限り抑えるため。第41回はゼロディスカウントにより調達額の増加や過剰な株式供給の回避を、第42回は将来の株価上昇局面での追加調達機会を期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エミクススタト塩酸塩、クボタメガネ・テクノロジー
- 相手先: 窪田 良、EVO FUND
- 相手先の概要: 窪田良：代表取締役会長、社長兼最高経営責任者。EVO FUND：純投資を目的とする割当予定先。
- 当社との関係: 窪田良氏は当社の経営者であり、当社株式を保有。EVO FUNDも当社株式を保有。窪田氏は2025年12月22日の第三者割当による普通株式を引き受けた実績がある。
- 契約金額: 当初想定調達額は第41回12.0億円、第42回12.0億円。第三者割当による調達予定額は合計約2,380百万円。
- 提供価格: 第42回の当初行使価額60円。第41回は2取引日ごとに直前2取引日終値の平均×100%、下限行使価額30円。
- 契約締結日: 2026年10月23日（資料発表日。買取契約の締結日自体は本文で明示されていない）
- 提供開始日: 2026年11月10日（行使開始予定日）
- 適用分野: エミクススタト塩酸塩の研究開発・事業化、クボタメガネ・テクノロジーの研究開発、事業運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ディスカウント0%により、一般的なMSワラントとの差額は約1.0～1.2億円と説明。
- 利用実績: EVO FUNDについて、割り当てられた新株予約権の全てを行使し、上場会社の資金調達に寄与した案件が複数あると記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新株予約権の買取契約（コミット・イシュー）の締結」／「行使期間 2026年11月10日～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「新株予約権の買取契約（コミット・イシュー）の締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「行使期間 2026年11月10日～2031年11月10日」「2026年11月10日～2028年11月10日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「行使期間 2026年11月10日～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「合計約2,380百万円となる予定」／「資金調達額や調達時期は本新株予約権の行使状況により決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「割当予定先 窪田 良」「割当予定先 EVO FUND」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「割当予定先」「第42回新株予約権の行使により取得する株式」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役会長、社長兼最高経営責任者」／「EVO FUNDは純投資を目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「代表取締役会長、社長兼最高経営責任者」／「窪田氏は42,714,000株」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「当初想定調達額 12.0億円」／「合計約2,380百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「調達する資金の額は合計約2,380百万円となる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「注記：保有割合は…で除して算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計約2,380百万円」／「60円」／「2026年11月10日～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「エミクススタト塩酸塩の研究開発及び事業化」／「事業運営に係る運転資金」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当による…新株予約権の発行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「研究開発及び事業化に関連する費用」／「人件費、外部委託費、管理費用その他の一般事業運営費用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「新株予約権の発行並びに買取契約の締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本資金調達の概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「窪田製薬ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「一般的なMSワラント ディスカウント8~10%」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第41回新株予約権」「第42回新株予約権」「EVO-ZERO®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「補足説明資料」／各ページに「© Kubota Pharmaceutical Holdings Co., Ltd.」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「必要とする資金を高い蓋然性をもって調達」／「有効な資金調達手段」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の業績とは大きく異なる可能性があります」／「リスクや不確実性には…」」）
