# 窪田製薬ホールディングス（4596） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20261013549154
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

第38回新株予約権の行使で発行済株式数と議決権総数が増えたため、窪田アセットマネージメント株式会社の保有株数は変わらないまま議決権比率が12.38％から9.33％に低下し、主要株主でなくなりました。会社は、この異動の開示が遅れたことも明らかにしています。

## 会社が挙げた理由

第38回新株予約権の行使により普通株式36,000,000株が発行され、当社の総株主の議決権の数が増加したためです。会社は、主要株主の異動を遅滞なく開示すべきところ開示時期が遅延したとして謝罪しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年6月30日（基準日）
- 認知日・通知受領日: 2026年6月30日（株主名簿により異動を確認）
- 対象となる主体: 窪田製薬ホールディングス株式会社、窪田アセットマネージメント株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社が発行した第38回新株予約権のうち360,000個が行使され、普通株式36,000,000株が発行されたことで、総株主の議決権の数が増加したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 142,857個（14,285,700株）、12.38％、2026年2月28日現在の総株主の議決権の数を基準
- 異動後の議決権所有割合: 142,857個（14,285,700株）、9.33％、2026年6月30日現在の総株主の議決権の数を基準
- 今後の見通し: 本件は直近の当社の株主名簿に基づくもので、今後の見通しについて特に記載する事項はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」と「異動後」の所有株式数はいずれも「14,285,700株」です。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「普通株式36,000,000株を発行いたしました」および「12.38％」「9.33％」との記載はあるが、利益・売上との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主でなくなるもの」として「窪田アセットマネージメント株式会社」を特定しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「第38回新株予約権の行使」に伴う議決権比率の変化と株主の異動を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には「継続企業」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載がありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「普通株式36,000,000株を発行いたしました」との記載はあるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月30日を基準日とした株主名簿により、当該異動を確認いたしました。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日を基準日とした株主名簿により、当該異動を確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「窪田アセットマネージメント株式会社」および「窪田製薬ホールディングス株式会社」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「142,857個（14,285,700株）」「12.38％」「9.33％」および各基準日の記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」および割合が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該異動を確認いたしました」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」として今回の異動を記載し、過去の開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は新株予約権の行使と株主名簿による異動確認を記載しており、調査委員会等には言及していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当該異動を確認いたしました」および「同社は当社の主要株主に該当しないこととなりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主でなくなるもの」として「窪田アセットマネージメント株式会社」を記載しています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は新株予約権の行使と主要株主の異動を扱っており、訴訟・行政手続の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「主要株主の異動を遅滞なくお知らせするべきにもかかわらず、開示時期が遅延しましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「開示時期が遅延しましたことを深くお詫び申し上げます。」とある一方、再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が遅延しましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
