# 窪田製薬ホールディングス（4596） クボタメガネ・テクノロジーと低用量アトロピン併用療法に関する12か月パイロット試験結果を「Academy 2026 Anaheim」で発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20260909533157
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

低用量アトロピンと「Kubota Glass」を併用した12か月間の無作為化パイロット試験結果を、2026年9月30日〜10月3日に開催予定の学会で発表すると公表した。試験では、併用療法群とアトロピン単独群の近視進行指標や装用意向などの結果も示された。

## 会社が挙げた理由

低用量アトロピンの有効性について試験結果が分かれているため、異なる作用機序を持つ治療法を組み合わせることで近視管理の新たな選択肢となる可能性を検討し、今後のより大規模なランダム化臨床試験の計画策定に役立つ情報を得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kubota Glass、クボタメガネ・テクノロジー
- 相手先: American Academy of Optometry
- 相手先の概要: 年次総会『Academy 2026 Anaheim』を開催する検眼・視覚科学分野の学術団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の連結子会社Kubota Vision Inc.が試験結果を学会で発表する関係。資本関係としてKubota Vision Inc.は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（予定、ポスター発表日時）
- 適用分野: 小児の近視管理・近視進行抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台湾・新竹市：中国医薬大学新竹附設医院（China Medical University Hsinchu Hospital）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 12か月時点の調節麻痺下等価球面度数の平均変化量は併用療法群−0.35 D、アトロピン単独群−0.63 D、差0.28 D。眼軸長の平均伸長量は各0.25 mm、0.28 mm、差0.03 mm。6か月時点のアンケートでは94％が、近視進行を抑制できるならデバイスを使用する意思があると回答。
- 利用実績: 試験対象28名（ベースライン時点）。12か月評価は併用療法群15名、単独療法群8名。6か月アンケートは18名。
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響はない。
- 出典: Zadnik K, Schulman E, Flitcroft I, et al. JAMA Ophthalmol. 2023、Repka MX, Weise KK, Chandler DL, et al. JAMA Ophthalmol. 2023

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年10月1日（木）午後4時30分から午後6時30分まで』『発表される予定』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月1日（木）午後4時30分から午後6時30分まで』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『発表することをお知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年9月30日から10月3日まで』『開催される予定』『発表される予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開催される予定』『発表される予定』『可能性が期待されています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『American Academy of Optometryの年次総会』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『American Academy of Optometryの年次総会』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の連結子会社であるKubota Vision Inc.』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『差は0.28 D』『差は0.03 mm』『94％』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『12か月時点』『6か月時点で実施したアンケート』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『中国医薬大学新竹附設医院』『American Academy of Optometry』『JAMA Ophthalmol』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『12か月時点』『6か月時点』『94％』『2026年10月1日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『今後実施される、より大規模な併用療法に関するランダム化臨床試験の計画策定に資する情報』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による当社連結業績への影響はございません』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『台湾・新竹市の中国医薬大学新竹附設医院にて実施』『Kubota Glass』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『既存の低用量アトロピン療法に加えてKubota Glassを1日2時間使用』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『近視管理のために開発された…眼鏡型照明プラットフォーム』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の連結子会社であるKubota Vision Inc.』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『台湾・新竹市』『米国カリフォルニア州アナハイム』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『対象…28名』『94％が…使用する意思』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「低用量アトロピン単独療法との試験群比較はあるが、競合製品比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Kubota Glass』『クボタメガネ・テクノロジー』『0.025％～0.05％』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『コード番号4596 東証グロース』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『重要な一歩』『発表できることを嬉しく思います』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『パイロット試験』『有効性については試験によって結果が異なり』『今後実施される、より大規模な…臨床試験』」）
