# 窪田製薬ホールディングス（4596） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20260819522963
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

2026年中間期は、事業費用が前年同期比215百万円増え、営業損失が450百万円から650百万円へ拡大した。手元資金も期首の1,919百万円から1,580百万円へ339百万円減少し、通期予想は合理的な算出が可能になるまで開示しないとしている。

## 会社が挙げた理由

事業費用の増加は、主にエミクススタト塩酸塩の製造費用増加による研究開発費の増加が要因。販売費及び一般管理費は、人件費の減少があった一方、株式報酬費用および特許関連費用が増加した。事業収益は、Kubota Glass®のサブスクリプション型販売導入に伴う収益認識の変更の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- 営業利益: {"value":-650,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-649,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":311,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":3,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-45.8},"事業費用":{"value":339,"unit":"百万円","前年同期比_pct":77.2},"研究開発費":{"value":174,"unit":"百万円","前年同期比_pct":139.8},"販売費及び一般管理費":{"value":145,"unit":"百万円","前年同期比_pct":25.3},"営業利益":{"value":-337,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":-337,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kubota Glass® My Visionプログラムのサブスクリプション型販売開始、中国での小児近視予防臨床試験の継続、エミクススタト塩酸塩のフランスでのコンパッショネート・ユース・プログラムによる早期収益化、Kubota Glass®の生産体制合理化による品質改善と製造原価低減、多様な資金調達施策の検討・実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の事業の進捗を踏まえ、開示に資する合理的な算出が可能になり次第、速やかに開示予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（IFRS）四半期比較」にFY2026 Q2の事業収益3百万円、事業費用339百万円、営業利益△337百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「事業費用「431」から「646」、増減額「+215百万円」、研究開発費「+170百万円」、販売費及び一般管理費「+28百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業費用：主にエミクススタト塩酸塩に係る製造費用の増加」「販売費及び一般管理費：人件費の減少、株式報酬費用および特許関連費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年12月期 第2四半期連結実績」「連結損益計算書（IFRS）」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「+17百万円」、研究開発費「+170百万円」、販売費及び一般管理費「+28百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益「△5百万円」、事業費用「+215百万円」、営業利益「△450」から「△650」、手元資金「1,919」から「1,580」、減少額「△339百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で正確な需要予測をおこなうことが困難」「研究開発費用が大幅に変動する可能性を否めません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして金額を示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度の展望」および「以下のような施策の実行に向けて取り組んでおります」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月より『Kubota Glass® My Visionプログラム』…提供を開始」「財務基盤の強化に向けた多様な資金調達施策の検討及び実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「特許権「137件」、スターガルト病市場の目標市場獲得シェア「32.5％」、VAP-1阻害剤「15.3％」、eyeMO®「7.5％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場シェアや特許件数は水準として記載されているが、前年・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「欧州スターガルト病市場のSOM「10億36百万ドル」、目標市場獲得シェア「32.5％」、製薬業界内ランキング「4位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「90.2％」と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の実績は「313百万円」と記載されているが、設備投資等の投資計画額は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、事業進捗、連結実績、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜4頁に「会社概要」「取締役会」「CEO略歴」「私たちの目指す世界」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年度：予想」は各項目が「-」で、「開示に資する合理的な算出が可能になり次第、速やかに開示予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「推進中」「検討中」「可能性を否めません」「不確実性が存在するものの」「実際の業績とは大きく異なる可能性があります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、グラフ・箇条書き・表を中心に構成されている。」）
