# 窪田製薬ホールディングス（4596） ARVO（視覚と眼科学研究協会会議）2026年年次総会における エミクススタト塩酸塩の第３相臨床試験サブグループ解析結果発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20260422507883
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

エミクススタト塩酸塩の第3相試験について、全体では主要評価項目で有意差が出なかった一方、病変サイズが比較的小さい患者群では病変進行を有意に抑制したサブグループ解析結果を、ARVO 2026で発表する予定です。

## 会社が挙げた理由

ARVO 2026年次総会で第3相臨床試験のサブグループ解析結果を発表するため。解析結果を踏まえ、米国子会社Kubota Visionは、エミクススタトがスターガルト病の早期段階の患者に有望な治療選択肢となる可能性があると考え、今後も開発機会を検討するとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エミクススタト塩酸塩（エミクススタト）
- 相手先: ARVO（視覚と眼科学研究協会）
- 相手先の概要: 世界75か国以上、約12,000名の会員を擁する眼科学の研究における世界的な学術団体
- 当社との関係: 当社代表取締役会長、社長兼CEOの窪田良医学博士が同団体の年次総会で発表を予定している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月7日午前8時から午前9時45分まで（予定、ポスター発表）
- 適用分野: スターガルト病に伴う黄斑萎縮の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コロラド・コンベンション・センター（米国コロラド州デンバー市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ベースライン時の病変サイズが比較的小さい患者群で病変進行が有意に抑制された
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ARVO（視覚と眼科学研究協会）2026年年次総会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年5月3日から5月7日まで開催され、2026年5月7日午前8時から午前9時45分までポスター発表を行う予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発表する予定であることをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月7日午前8時から午前9時45分まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ARVO 2026年年次総会において…発表する予定であることをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年4月22日」、発表予定日「2026年5月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「発表する予定」「有望な治療選択肢となる可能性」「開発機会の検討を継続」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「眼科学の研究において世界的に権威のある学術団体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界75か国以上、約12,000名の会員を擁する、眼科学の研究において世界的に権威のある学術団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ARVO（視覚と眼科学研究協会）2026年年次総会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「病変進行が有意に抑制される結果が示されました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エミクススタト塩酸塩の第3相臨床試験サブグループ解析結果」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第3相臨床試験サブグループ解析結果発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ独自の視覚サイクルモジュレーション技術（VCM技術）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「窪田製薬ホールディングス株式会社…当社」「当社米国子会社 Kubota Vision は…考えており」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「眼科学の研究において世界的に権威のある学術団体」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国コロラド州デンバー市にて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品の利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「エミクススタトとプラセボを比較する第3相無作為化試験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エミクススタト塩酸塩」「スターガルト病に伴う黄斑萎縮」「多施設共同、無作為化、二重盲検、プラセボ対照試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 4596 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に権威のある学術団体」「大変意義深く感じています」「重要な示唆」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験全体では主要評価項目…統計学的有意差は認められませんでした」「治療選択肢となる可能性」「開発機会の検討を継続」」）
