# 窪田製薬ホールディングス（4596） ストックオプション（新株予約権）の発行に係る付議の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20260318584367
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

会社は、業績向上や企業価値増大への意欲を高めるため、役員・従業員・コンサルタントなどを対象とするストックオプション（新株予約権）を無償で発行する枠組みを株主総会に付議することを決めた。発行総数は最大5万個、対象株式数は最大500万株。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとして無償で発行する新株予約権
- 発行・処分する株式数: 普通株式5,000,000株を上限（新株予約権50,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行時の払込みはなく、行使時の払込金額の総額及び差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない
- 割当予定先: 当社及び当社子会社の取締役（社外取締役を含む）、使用人及びコンサルタント。人数はnot_disclosed
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割、併合等による調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日から付与決議日後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数50,000個を上限。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 役務提供者でなくなった場合など、確定し行使可能な新株予約権に限り一定期間行使可能。正当な理由による解約等の場合は会社が決定した条件に従い失効
- 無償取得の事由: 組織再編行為が株主総会等で承認されたとき、行使条件により行使できなくなったとき、又は契約により行使できなくなったとき
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役を含む）、使用人及びコンサルタント、当社子会社の取締役（社外取締役を含む）、使用人及びコンサルタント。人数別の内訳はnot_disclosed。取締役（監査等委員を除く）分は新株予約権43,000個・4,300,000株、監査等委員分は1,000個・100,000株を上限
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年4月24日開催予定の定時株主総会に『ストックオプションとしての新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任する件』を付議。承認可決を条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めること等を目的とする。具体的な業績・財務影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…議案を…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ストックオプションとして無償にて発行する新株予約権」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行に係る付議の決定に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「普通株式5,000,000株…を上限」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めること等を目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして無償にて発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役…使用人及びコンサルタント並びに当社子会社の取締役…使用人及びコンサルタント」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役…使用人及びコンサルタント…に対し、ストックオプションとしての新株予約権を無償で発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役…使用人及びコンサルタント並びに当社子会社の取締役…使用人及びコンサルタント」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして無償にて発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役…使用人及びコンサルタント」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値…又は割当日の終値…のいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な金額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式の分割、株式の併合、株式無償割当て…の場合は…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「確定し行使可能である新株予約権」の記載はあるが、具体的な権利確定条件・期間の記載なし」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年4月24日開催予定…定時株主総会において…承認可決されることを条件」」）
