# 窪田製薬ホールディングス（4596） 連結子会社におけるスターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」に関する Laboratoires KOLとの供給およびライセンス契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20260302572685
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

連結子会社のKubota Visionが、フランスのLaboratoires KÔLと、スターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」をフランスで提供するための供給・ライセンス契約を締結した。Kubota Visionが製造・供給し、KÔL社が現地で独占的に流通・供給する。

## 会社が挙げた理由

フランスでコンパッショネート・ユース承認のもと、スターガルト病治療候補薬を提供するため。会社は、製造支援対価および将来のロイヤルティ収入を受領する可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Laboratoires KÔL
- 提携先の事業内容: 角膜移植拒絶、角膜血管新生、角膜幹細胞欠損などの角膜関連疾患を中心とした眼科領域における医薬品の研究開発・製造・販売を行う。特に、希少角膜疾患を対象とする治療薬の開発を強みとしており、独自のアンチセンスオリゴヌクレオチド技術「Olisens®」を基盤に、前臨床から臨床試験段階に至るまでの開発を推進している。
- 提携先の所在地: フランス・クレルモン＝フェラン
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Kubota Vision は、エミクススタト塩酸塩の最終製剤を独占的に製造し、KÔL 社に供給する。、KÔL 社は、エミクススタト塩酸塩の最終製剤を Kubota Vision から購入する。、KÔL 社は、本地域において、コンパッショネート・ユース承認のもとでエミクススタト塩酸塩を流通・供給する独占的権利を有する。、金銭条件として、KÔL 社から Kubota Vision に対し、エミクススタト塩酸塩の製造の進捗等に応じた製造支援に係る対価および製品の純売上高（Net Sales）に基づくロイヤルティが支払われる。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 非開示
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月2日
- 提携開始日: 2026年3月2日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約の締結による当社の連結業績への影響につきましては、現在精査中であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「供給およびライセンス契約（Supply and Licensing Agreement）を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「提携内容は製造、購入、流通・供給、製造支援対価およびロイヤルティの支払いである。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭条件の詳細は非開示」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「最終製剤を独占的に製造し、KÔL社に供給する」「流通・供給する独占的権利」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Kubota Vision は、エミクススタト塩酸塩の最終製剤を独占的に製造し、KÔL 社に供給する。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「最終製剤を独占的に製造し、KÔL社に供給」「本地域において…流通・供給する独占的権利」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「Kubota Vision の臨床開発力…と、KÔL 社の…経験…を融合させ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Laboratoires KÔL 社の創業者兼 CEO ソフィー・モメージュ…は、次のようにコメントしています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「3. Laboratoires KÔL の概要（2026年3月現在）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Laboratoires KÔL（本社：フランス・クレルモン＝フェラン）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「革新的な治療法への世界的なアクセスを加速させることを目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「以下の内容について合意しています。」および「2026年3月2日」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「契約締結日 2026年3月2日」「業務提携効力発生日 2026年3月2日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当事項の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本契約の締結による当社の連結業績への影響につきましては、現在精査中であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月2日付け」「製品の純売上高（Net Sales）に基づくロイヤルティ」」）
