# 窪田製薬ホールディングス（4596） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20260217563727
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

2025年12月期は、Kubota Glass®の販売減少で事業収益が減った一方、研究開発費や販売管理費を抑えたことで営業損失と純損失は縮小した。手元資金は新株発行などにより464百万円増加し、2026年は中国での販売拡大や臨床試験、エミクススタト塩酸塩の欧州商業化を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

事業収益の減少はウェアラブル近視デバイスKubota Glass®の販売減少によるもの。事業費用の減少は、エミクススタト塩酸塩およびKubota Glass®の開発費用、人件費、Kubota Glass®関連の支払報酬、特許関連費用の減少によるもの。手元資金の増加については、現金及び現金同等物の増加と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 営業利益: {"value":-895,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-676,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":543,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":3,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-69.1},"事業費用":{"value":243,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-15.2},"売上原価":{"value":19,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":72,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-42.3},"販売費及び一般管理費":{"value":153,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-5.1},"営業利益":{"value":-241,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":-241,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"特許権":{"value":137,"unit":"件"},"自己資本比率":{"value":91.6,"unit":"%","前年同期比_pts":1.5},"手元資金":{"value":1919,"unit":"百万円","前年同期比_pct":31.9},"Kubota Glass中国ターゲット人口":{"value":32,"unit":"百万人"},"Kubota Glass目標シェア":{"value":5,"unit":"%"},"上海臨床試験予定登録症例数":{"value":118,"unit":"例"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"欧州スターガルト病SOM":{"value":1036,"unit":"百万ドル"},"欧州スターガルト病目標シェア":{"value":32.5,"unit":"%"},"中国Kubota Glass推定目標売上規模":{"value":5600,"unit":"億円"},"中国Kubota Glass目標シェア":{"value":5,"unit":"%"},"アルツハイマー病SOM":{"value":7678,"unit":"百万ドル"},"eyeMO SOM":{"value":306,"unit":"百万ドル"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kubota Glass®の中国市場への本格進出、Kubota Glass®の中国での大規模臨床試験開始、エミクススタト塩酸塩の欧州コンパッショネート・ユース・プログラムによる早期商業化、Laboratoires KÔLとの販売権・独占権に関するライセンス契約協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 通期連結実績」と実績値は記載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「事業費用が期首予算と比べて342百万円削減。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（IFRS）四半期比較」にFY2025 Q4の事業収益3百万円、営業利益△241百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増減の主な要因」として、Kubota Glass®の販売減少、研究開発費・販売費及び一般管理費の減少を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費…の開発費用の減少」「販売費及び一般管理費…人件費…支払報酬および特許関連費用の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「2025年12月期 通期連結実績」「連結損益計算書（IFRS）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価24百万円、研究開発費312百万円、販売費及び一般管理費543百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益は27百万円から21百万円へ「△6」「△21.5%」、事業費用は1,260百万円から880百万円へ「△380」「△30.1%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では金利・通貨為替変動などのリスクに触れているが、業績予想の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年以降に見込まれる…販売本格化による事業収益の増加」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的には、フランスで得た実績・ノウハウをふまえ、他国への展開も視野」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Kubota Glass®の中国市場への本格進出」「中国での大規模臨床試験の開始」「コンパッショネート・ユース・プログラムによる早期商業化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「特許権：137件」「自己資本比率91.6%」「推定ターゲット人口32百万人」「目標シェア5%」「予定登録症例数118例」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模、特許件数、臨床試験症例数などの数値は示されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業収益について「Kubota Glass®の販売の減少」とのみ記載され、数量・単価の内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の減少には触れているが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スターガルト病の「目標市場獲得シェア32.5%」、Kubota Glass®の「目標シェア5%」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％）90.1%／91.6%」は実績比較として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」FY2025通期312百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「取締役会」「CEO略歴」「私たちの目指す世界」「ビジネスモデル」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売本格化による事業収益の増加」「商業化を推進中」「上市を目指し」「実際の業績とは大きく異なる可能性があります」。」）
