# 窪田製薬ホールディングス（4596） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20260210554158
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

従来は公表予想を置いていなかった2025年12月期について、通期連結業績予想を初めて示した。事業収益21百万円、営業損失877百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失659百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

「Kubota Glass®」事業でマーケティング活動と次世代機の開発を継続し、「エミクススタト塩酸塩」事業で臨床データの解析や提携パートナー候補との協議を続けている。営業損失は先行投資および研究開発費の計上によるもので、営業外収益により当期利益以下の損失幅は営業損失より縮小する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-877,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-659,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-11.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 事業収益 27百万円、営業利益 △1,345百万円、税引前利益 △1,333百万円、当期利益 △1,333百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △1,333百万円、基本的1株当たり当期利益 △23.65（円 銭）
- 修正の理由: Kubota Glass®事業でマーケティング活動と次世代機の開発を継続し、エミクススタト塩酸塩事業で臨床データの解析と提携パートナー候補との協議を継続している。先行投資および研究開発費の計上により営業損失を見込む一方、営業外収益により当期利益以下の損失幅は縮小する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期(2025年1月1日～2025年12月31日)の通期連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（A）」の全項目および「増減率（％）」が「-」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」が全科目で「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想数値」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・税引前利益・当期利益等の「増減率（％）」が「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「事業収益の「前回発表予想（A）」と「増減率（％）」がいずれも「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（B） △659」および「(ご参考) 前期実績 △1,333」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の各科目が「-」で、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益の計上により、当期利益以下の損失幅は営業利益に比して縮小する見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「上記の先行投資および研究開発費（R&D）の計上により、営業損失は877百万円となる見通しです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Kubota Glass®」事業および「エミクススタト塩酸塩」事業」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「先行投資および研究開発費（R&D）の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業損失は877百万円」とある一方、要因別の金額内訳は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「先行投資および研究開発費（R&D）の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期は、…事業収益は21百万円となる見込みです」および「営業損失は877百万円となる見通しです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次世代機の開発を継続」「協議を継続」「引き続きライセンス交渉の進展を通じて」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「先行投資および研究開発費（R&D）の計上により、営業損失は877百万円」および「営業外収益の計上により…損失幅は…縮小」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループは、近視および眼疾患治療の革新を目指し、以下の通り事業を推進しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「上記の先行投資および研究開発費（R&D）の計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「新たな販売手法の可能性について検討・準備」および「ライセンス交渉の進展」が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月10日」および対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の事業収益、営業利益、税引前利益、当期利益、EPSがすべて「-」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示項目は「事業収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」「1株当たり当期利益」等で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業収益は21百万円となる見込み」「営業損失は877百万円となる見通し」「早期の黒字化を目指す」」）
