# 窪田製薬ホールディングス（4596） ウェアラブル近視デバイス「Kubota Glass」 小児近視予防を目的とした上海市眼病防治センターによる臨床試験開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20251216520517
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

ウェアラブル近視デバイス「Kubota Glass®」について、上海市眼病防治センターで小児近視の予防効果などを検証する臨床試験が始まった。6～9歳の小児118名を対象に、1年間の無作為化比較試験を行う予定である。

## 会社が挙げた理由

小児近視予防における「Kubota Glass®」の有効性および装用コンプライアンスを評価するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kubota Glass®
- 相手先: 上海市眼病防治センター（SEDPTC）
- 相手先の概要: 本部：中国・上海市。中国において眼科医療および研究を牽引する主要機関で、小児近視の予防・管理において臨床サービスと大規模な公衆衛生プログラムを組み合わせた取り組みを主導している。
- 当社との関係: 当社グループが開発する製品について、SEDPTCが臨床試験を実施する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月16日（臨床試験開始を発表。最初の被験者登録を終えた実績）
- 適用分野: 小児近視の予防・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国・上海市（SEDPTC本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（有効性および装用コンプライアンスを評価予定）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の連結業績への影響は軽微で、重要な影響はないものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「１年間の無作為化比較試験を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SEDPTCでの最初の被験者登録（FPFV, First Patient First Visit)を終え、臨床試験を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 16 日」／「最初の被験者登録を終え、臨床試験を開始した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最初の被験者登録（FPFV）を終え、臨床試験を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「臨床試験を開始した」／「参加者数は118名を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「上海市眼病防治センター」／「本部：中国・上海市」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：中国・上海市」／「眼科医療および研究を牽引する主要機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「１年間の無作為化比較試験」／「参加者数は118名を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「１年間の無作為化比較試験を行い」／「参加者数は118名を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「上海市眼病防治センター（SEDPTC）」／「何鮮桂（He Xiangui）博士」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 16 日」／「６歳から９歳」／「１年間」／「118 名を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績への影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2025年12月期の連結業績への影響は軽微であり、重要な影響はないものと考えております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「上海市眼病防治センターでの…臨床試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが開発するウェアラブル近視デバイス『Kubota Glass®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「上海市眼病防治センター」／「上海市内の教育機関と連携して募集」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者数は118名を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「近視人口増加や野外活動減少の説明はあるが、競合比較の記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kubota Glass®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号 4596 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「有効性および装用コンプライアンスを評価」／「本件…影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な影響はないものと考えております」／「今後、開示の必要が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
