# 窪田製薬ホールディングス（4596） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20251116504382
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

2025年9月末までの累計では、売上高は小幅増にとどまった一方、研究開発費や販管費の減少と受取和解金により、親会社株主帰属の四半期損失は前年同期より縮小した。また、エミクススタト塩酸塩の欧州商業化に向けた提携協議と、製造資金を確保するための第三者割当増資・新株予約権発行を進める。

## 会社が挙げた理由

研究開発費の減少、Kubota Glass®に関する支払報酬・特許関連費用の減少、受取和解金の計上によるその他収益の増加。エミクススタト塩酸塩については、欧州でのコンパッショネート・ユース・プログラムによる早期商業化を進めるため、Laboratoires KÔLとの提携協議および製造資金の調達を進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":-654,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-435,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":390,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":5,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-26},"営業利益":{"value":-204,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":214,"unit":"百万円（医薬品製剤製造および付随する初期設備投資費用）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Laboratoires KÔLとのエミクススタト塩酸塩の提携可能性検討に関するLOI締結、上海市眼病防治センターとのKubota Glass®臨床試験開始、エミクススタト塩酸塩の製造資金を目的とした第三者割当による新株式・第38回新株予約権の発行、Kubota Glass®の中国・台湾企業との販売特約店契約及び売買契約、シンガポール国立大学病院とのPBOS共同研究・臨床試験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（IFRS） 四半期比較」にFY2025 Q3の事業収益5百万円、営業利益△204百万円、四半期利益15百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、最高売上などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業費用 △336百万円」「研究開発費 △179百万円」「販売費及び一般管理費 △159百万円」「その他の収益及び費用 262百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「受取和解金の計上に伴うその他収益の増加により、第3四半期単月では利益を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は「連結損益計算書（IFRS）」として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費240百万円、前年同期比△179百万円、販管費390百万円、前年同期比△159百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社所有者に帰属する四半期損失は△435百万円、事業費用は前年同期比△336百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「*3 1ドル145円で算出」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来的に当社の経営成績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年第4四半期の展望・経営実績」「2025年度の展望」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Laboratoires KÔLとのLOI、上海市眼病防治センターとの臨床試験、第38回新株予約権の発行を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「手元資金17億68百万円、自己資本比率94.0%、特許121件、目標シェア32.5%、被験者数118名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「手元資金は前年期末比313百万円増、自己資本比率は3.9ポイント上昇、第3四半期事業収益は前年同期比△26.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「欧州スターガルト病市場の目標シェア32.5%、中国Kubota Glass®市場の目標シェア5%など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率94.0%は実績値として記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「医薬品製剤（タブレット型錠剤）の製造およびこれに付随する初期設備投資費用：2.14億円」「初期設備投資費用107百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料」以降に会社概要、取締役会、CEO略歴、特許戦略、疾患・技術・市場規模の解説を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「早期商業化を推進中」「製造開始を想定」「承認審査（2027年以降予定）」「将来的に…影響を及ぼす可能性」。」）
