# 窪田製薬ホールディングス（4596） 連結子会社におけるスターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」に関するLaboratoires KOLとの提携可能性検討に向けた意向表明書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20251114504306
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

窪田製薬グループのKubota Visionが、Laboratoires KÔLと、スターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」の販売権・独占権に関するライセンス契約などを検討するLOIを締結した。今後、原材料調達、原薬・錠剤製造、審査などの役割分担を含む具体的な協業内容を協議する。

## 会社が挙げた理由

スターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」に関する協業の可能性を評価し、開発および商業化に向けた提携可能性を検討するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Laboratoires KÔL
- 提携先の事業内容: 角膜移植拒絶、角膜血管新生、角膜幹細胞欠損などの角膜関連疾患を中心とした眼科領域における医薬品の研究開発・製造・販売を行う。特に、希少角膜疾患を対象とする治療薬の開発を強みとしており、独自のアンチセンスオリゴヌクレオチド技術「Olisens®」を基盤に、前臨床から臨床試験段階に至るまでの開発を推進している。
- 提携先の所在地: フランス・クレルモン＝フェラン
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 販売権及び独占権に関するライセンス契約、知的財産権及び機密情報の取り扱い
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: LOI自体については原則として法的拘束力はなく、その締結自体が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込まれます。今後の具体的な契約交渉や事業展開の結果によっては、将来的に当社の経営成績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「販売権及び独占権に関するライセンス契約」「知的財産権及び機密情報の取り扱い」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「Laboratoires KÔLとの関係について「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「スターガルト病治療候補薬『エミクススタト塩酸塩』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「原材料仕入、医薬品有効成分（API）の製造、医薬品製剤（タブレット型錠剤）の製造、並びに審査業務についてLaboratoires KÔLと連携して実施します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「販売権及び独占権に関するライセンス契約」および「商業化協業を含む」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社グループの臨床開発力と視覚サイクルモジュレーション技術（VCM技術）、そしてKÔL社の角膜および網膜疾患治療における経験を組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「また、Laboratoires KÔL社の創業者 兼 CEO ソフィー・モメージュ（薬学博士）は、次のようにコメントしています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「４．Laboratoires KÔLの概要（2025年11月現在）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Laboratoires KÔL（本社：フランス・クレルモン＝フェラン）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月上旬を目途に具体的な契約内容に関する協議を進めております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「・販売権及び独占権に関するライセンス契約」「・知的財産権及び機密情報の取り扱い」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025年11月14日」「2025年12月上旬を目途に具体的な契約内容に関する協議を進めております。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「その締結自体が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込まれます。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「LOI自体については原則として法的拘束力はなく、その締結自体が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込まれます。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月上旬を目途に具体的な契約内容に関する協議を進めております。」」）
