# 窪田製薬ホールディングス（4596） EverLight Instrument社との「Kubota Glass」販売特約店契約と売買契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20250819544166
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

台湾で「Kubota Glass®」を販売するため、EverLight Instrument社に地域制限のない非独占販売権を与え、販売後のアフターサービスも委託する契約を締結した。あわせて売買契約も締結したが、本契約に関する一時的な金銭の支払いは発生しない。

## 会社が挙げた理由

台湾全土に販売網を持ち、眼科に特化した販売チームと技術者チームを擁し、日本・米国・欧州の15社以上のメーカー製品を扱うEverLight Instrument社と協力し、台湾におけるKubota Glass®の販売拡大に取り組むため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 永欣儀器有限公司/EverLight Instrument Co., Ltd
- 提携先の事業内容: 眼科医療機器・機器の販売・サービス
- 提携先の所在地: 中華民国 台南市
- 提携先の資本金: NTD 5,000,000（約24百万円）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社はエバーライト社に対して、台湾における販売地域制限のない非独占販売権を付与します。、エバーライト社には販売後のアフターサービスも担っていただきます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月1日
- 提携開始日: 2025年9月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期連結業績への影響は軽微と考えております。本契約に関して一時的な金銭は発生いたしません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「EverLight Instrument社と販売特約店契約と売買契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本契約に関して一時的な金銭は発生いたしません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本契約に関して一時的な金銭は発生いたしません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本契約に関して一時的な金銭は発生いたしません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「当社が販売している「Kubota Glass®」に関しまして、EverLight Instrument Co., Ltdと販売特約店契約と売買契約を締結しました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「台湾におけるKubota Glass®の販売拡大に取り組んでまいります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「関連展示会への出展、SNSを使ったマーケティングを通した認知度の向上と並行して、影響力のある医療機関、医師へのアプローチを展開してまいります。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方による発言・コメントの記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「名称、所在地、事業内容、資本金、設立年月日が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「記載すべき資本関係はありません。記載すべき人的関係はありません。記載すべき取引関係はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「EverLight Instrument Co., Ltd（本社：中華民国 台南市）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「台湾におけるKubota Glass®の販売拡大に取り組んでまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「台湾における販売地域制限のない非独占販売権を付与します。エバーライト社には販売後のアフターサービスも担っていただきます。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「契約締結日 2025年9月1日／業務提携効力発生日 2025年9月1日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2025年12月期連結業績への影響は軽微と考えております。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「2025年12月期連結業績への影響は軽微と考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「資本金 NTD 5,000,000（約24百万円）／日本・米国・欧州の15社以上のメーカーの製品を扱っている。」）
