# 窪田製薬ホールディングス（4596） 固定資産の減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20250814541891
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

固定資産の回収可能価額を見直した結果、帳簿価額を減額し、5,292千円の減損損失を2025年12月期第2四半期に計上した。計上額は同日公表の第2四半期決算短信に織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会計監査人との協議を踏まえて固定資産の回収可能性を再検討し、回収可能価額を使用価値として測定した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の減損損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 窪田製薬ホールディングス株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 会計監査人との協議から固定資産の回収可能性を再検討し、回収可能価額を使用価値として測定した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額したこと。
- 業績への影響額: 5,292千円（減損損失）
- 計上する会計期間: 2025年12月期 第2四半期
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年12月期 第2四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」に織り込んでおります。業績予想の修正有無はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 会計監査人との協議から固定資産の回収可能性を再検討した。第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「減損損失 5,292 千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件は、本日公表の『2025 年 12 月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 5,292 千円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「固定資産の減損損失の計上に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の回収可能性の再検討と減損損失の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に記載されている影響は「減損損失 5,292 千円」の計上である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 5,292 千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「2025 年８月 14 日」とあるが、事象の発生日・認知日としては記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社は」「固定資産の回収可能性」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 5,292 千円を計上いたしました。」および「2025 年 12 月期 第２四半期決算短信」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 5,292 千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上した」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「減損損失を計上しましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は減損損失の計上と決算短信への織り込みを記載している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「会計監査人との協議から固定資産の回収可能性の再検討を行った」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 5,292 千円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「回収可能価額を使用価値として測定した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、『2025 年 12 月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人との協議および固定資産の減損損失の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「減損損失を計上しましたので、お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査人との協議から固定資産の回収可能性の再検討を行った」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
