# 窪田製薬ホールディングス（4596） 2025年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20250812538740
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

2025年中間期は、Kubota Glass®の販売増で事業収益が増え、研究開発費や販売費及び一般管理費の減少により事業費用と営業損失が改善した。一方、通期業績予想は合理的な算定が可能になるまで開示を見送っている。

## 会社が挙げた理由

事業収益はKubota Glass®の販売増、研究開発費は同製品の開発費用の減少、販売費及び一般管理費は同製品に関する支払報酬および特許関連費用の減少による。通期予想を開示していない理由として、海外売上の立ち上がりのずれ込み、営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス継続、資金調達額の減少、需要予測の困難さを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 営業利益: {"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-450,"unit":"百万円（親会社所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":283,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":6,"unit":"百万円","前年同期比_pct":16.5,"直前四半期比_pct":-23.6},"事業費用":{"value":191,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-44.2,"直前四半期比_pct":-20.2},"営業利益":{"value":-191,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":-191,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":115,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-42.8}}
- 通期業績予想: not_disclosed（事業収益、営業利益、税引前利益、当期利益、現金及び現金同等物はいずれも「-」）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":89.6,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kubota Glass®の中国主要都市をカバーする販売網の構築、中国での大規模臨床試験の開始、台湾・シンガポールでの販売代理店の開拓とマーケティング強化、Kubota Glass®の生産体制合理化による品質改善・製造原価低減、RETAKU®の欧州コンパッショネート・ユース・プログラムによる早期商業化、社内要員体制の見直しによる人件費削減、資本業務提携等による追加資金調達、第37回新株予約権の発行、ハーバード大学およびシンガポール国立病院とのPBOS共同研究

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（IFRS） 四半期比較」およびFY2025 Q2の事業収益6百万円、営業利益△191百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年度：予想」は各項目が「-」で、「合理的な算出が可能になり次第、速やかに開示予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「研究開発費△161百万円、販売費及び一般管理費△95百万円などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業費用：研究開発費…減少」「販売費及び一般管理費…減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（IFRS）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費△161百万円、販売費及び一般管理費△95百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△450百万円、手元資金△315百万円、事業費用△254百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期以降…販売本格化」「研究開発費用が大幅に変動する可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み金額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降…販売本格化による事業収益の増加を見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第37回新株予約権…を発行」「Kubota Glass®の中国での大規模臨床試験の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「手元資金1,140百万円、自己資本比率89.6%、中国近視人口約1.1億人、目標シェア5%、研究群194例」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「事業収益前年同期比30.6%、事業費用△37.1%、手元資金前年期末比△21.7%、自己資本比率△0.5ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社内要員体制の見直しによる人件費の削減」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国の6歳～18歳までの近視人口は約1.1億人」「目標シェア5%」「推定目標売上規模約5,600億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率89.6%の実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費144百万円の記載はあるが、設備投資額・成長投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」、目次にエグゼクティブサマリーと事業の状況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料」「会社概要」「取締役会」「CEO略歴」および疾患・技術説明の多数のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開示に資する合理的な算出が可能になり次第、速やかに開示予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業収益の増加を見込んでおります」「正確な需要予測をおこなうことが困難」「各施策の成果についての不確実性」」）
