# 窪田製薬ホールディングス（4596） 募集新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20250716515414
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

代表取締役会長・社長兼CEO 1名に対し、業績連動型の有償ストック・オプション（第37回新株予約権）59,250個を発行することを決議した。事業収益が500百万円以上となることなどが行使条件で、全て行使されると5,925,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、代表取締役会長・社長兼CEOの意欲及び士気をより一層向上させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による有償新株予約権（業績連動型有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権59,250個、1個当たり100株、合計5,925,000株（新株予約権の目的となる株式数）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり3円
- 発行価額の総額: 177,750円（59,250個×3円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額177,750円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年7月31日
- 割当予定先: 代表取締役会長、社長兼最高経営責任者1名：59,250個（5,925,000株）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 9.88％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2025年6月30日時点の発行済株式総数約59,970,000株（9.88％が5,925,000株に相当）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"5,925,000株増加（本新株予約権がすべて行使された場合）","change_rate":"9.88％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり3円は、第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションを基礎に算定した公正価値と同額。株価の終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株55円。株式分割・併合や時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年4月1日から2035年3月31日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数59,250個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2027年12月期から2031年12月期のいずれかの事業年度において、連結損益計算書等の事業収益が500百万円以上となること。取得時から権利行使時まで当社又は当社子会社の取締役又は使用人の地位を継続して有すること等も条件とされる
- 無償取得の事由: 組織再編等の場合、権利行使条件を欠いた場合、放棄した場合、その他取締役会が取得日を定めた場合等
- 対象者の区分と人数: 当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者1名：59,250個（5,925,000株）
- 株式報酬の総額: 報酬ではないため該当なし。有償払込額は177,750円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないと説明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…第37回新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は5,925,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第37回新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「当社発行済株式総数…の9.88％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「事業収益500百万円を達成した場合のみ行使可能」「直近の業績…27百万円に比して高い目標設定」「株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「窪田製薬ホールディングス株式会社第37回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「意欲及び士気を向上させることを目的として」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の総数…59,250個」「各本新株予約権の払込金額 1個当たり金3円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく…自己の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「「当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者1名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者1名に対し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者1名」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金55円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「事業収益が500百万円以上を達成した場合に限り、本新株予約権を行使する事ができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「本日開催の当社取締役会において…決議」」）
