# 窪田製薬ホールディングス（4596） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20250620595267
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

当社は、代表取締役会長・社長兼最高経営責任者1名に対し、第36回新株予約権35,758個をストックオプションとして発行することを決定した。新株予約権1個につき普通株式100株が対象となる。

## 会社が挙げた理由

株価と役員が受ける利益を連動させ、当社グループの業績向上・企業価値増大への意欲や士気を高めること、金銭報酬の水準を抑制し株式型報酬の水準を高めること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（窪田製薬ホールディングス株式会社第36回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式3,575,800株（新株予約権35,758個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償であり、行使時の払込総額は行使価額未確定のため記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: 代表取締役会長、社長兼最高経営責任者1名：35,758個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。第三者評価機関が評価基準日2025年6月19日の市場環境・株価情報等を考慮し、ブラックショールズモデルで評価額を1株当たり21円と算出。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年6月27日から2035年6月20日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数35,758個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為が株主総会等で承認された場合、行使条件により行使できなくなった場合、又は会社と新株予約権者との契約により行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者1名：35,758個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年4月18日開催の2024年度定時株主総会の委任を受け、2025年6月20日付の取締役会で募集事項を決定。第三者評価機関による評価額を参考に割当予定数を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で具体的な業績への影響額は記載なし。発行理由として、当社グループの業績向上及び企業価値増大への意欲や士気を高めることが記載されている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役に対し第36回新株予約権をストックオプションとして発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により当社普通株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第36回新株予約権…発行する新株予約権の募集事項を決定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「窪田製薬ホールディングス株式会社第36回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気をより一層高めること」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行」「金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者　1名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「金銭報酬の水準を抑制し、株式型報酬の水準を高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「人数　1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者　1名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対し」「当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者　1名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値…又は割当日の終値…のいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…いずれか高い金額とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式の分割、株式の併合、株式無償割当て…の場合は…行使価額を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日付の取締役会において…募集事項を決定」」）
