# 窪田製薬ホールディングス（4596） ストックオプション（新株予約権）の発行に係る付議の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20250620595251
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

取締役会が、取締役・使用人・コンサルタントなどを対象に、無償の第36回新株予約権をストックオプションとして発行する募集事項を決定した。発行総数は5万個を上限とし、行使により普通株式500万株を取得できる設計である。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（第36回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1個当たり普通株式100株、行使により交付される普通株式5,000,000株を上限（取締役分4,300,000株、監査等委員である取締役分100,000株を含む）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償
- 発行価額の総額: 無償のため0円
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は0円。行使時の払込金額総額及び差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない
- 割当予定先: 当社の取締役（社外取締役を含む）、使用人及びコンサルタント並びに当社子会社の取締役（社外取締役を含む）、使用人及びコンサルタント。区分ごとの人数はnot_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値、又は割当日の終値のいずれか高い金額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 新株予約権を割り当てる日の属する月の前月の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等に伴う修正条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日から付与決議日後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数50,000個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、完全子会社化、一定の会社分割が承認されたとき、または契約上行使できなくなったとき、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役を含む）、使用人及びコンサルタント、当社子会社の取締役（社外取締役を含む）、使用人及びコンサルタント。取締役分は新株予約権43,000個・株式4,300,000株、監査等委員である取締役分は新株予約権1,000個・株式100,000株。その他の人数・割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年4月18日開催の2024年度定時株主総会で承認可決済み。2025年3月19日開催の取締役会で株主総会への付議を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役に対し第36回新株予約権をストックオプションとして発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…募集事項を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の数は、当社普通株式5,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第36回新株予約権をストックオプションとして発行」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第36回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして無償にて発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…使用人及びコンサルタント…に対し、ストックオプションとしての新株予約権を無償で発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプションとしての新株予約権を無償で発行したい」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役…使用人及びコンサルタント並びに当社子会社の取締役…使用人及びコンサルタント」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして無償にて発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役…使用人及びコンサルタント」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値…又は割当日の終値…のいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…平均値…又は割当日の終値のいずれか高い金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式の分割、株式の併合、株式無償割当て…の場合は…行使価額を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年4月18日開催…定時株主総会において、承認可決」」）
