# 窪田製薬ホールディングス（4596） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20250520559295
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

当社は、代表取締役会長・社長兼最高経営責任者1名に対し、ストックオプションとして第36回新株予約権16,687個を発行することを決定した。1個につき普通株式100株を取得できるため、潜在株式数は最大1,668,700株となる。

## 会社が挙げた理由

株価と対象者が受ける利益を連動させ、当社グループの業績向上及び企業価値増大に対する意欲・士気を高めること、ならびに金銭報酬の水準を抑制し株式型報酬の水準を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（窪田製薬ホールディングス株式会社第36回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,668,700株（新株予約権16,687個×1個当たり100株。調整前の付与株式数）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は無償。行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない
- 割当予定先: 代表取締役会長、社長兼最高経営責任者1名：16,687個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日（取引が成立しない日を除く）の東京証券取引所における普通株式の終値の平均値、又は割当日の終値のいずれか高い金額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・株式併合等による調整条項あり。株価に応じた下方修正条項・下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年5月30日から2035年5月21日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数16,687個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編に関する契約等が株主総会又は取締役会で承認されたとき、行使条件により行使できなくなったとき、又は会社と本新株予約権者との契約により行使できなくなったとき
- 対象者の区分と人数: 当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者：1名、16,687個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年4月18日開催の2024年度定時株主総会の委任を受け、2025年5月21日開催の取締役会で募集事項を決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役に対し第36回新株予約権をストックオプションとして発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類及び数」「当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第36回新株予約権をストックオプションとして発行する…決議いたしました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載は本文中にない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「窪田製薬ホールディングス株式会社第36回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストックオプションとして発行」「業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を…高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行」「金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者」「人数1名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株価を連動化させることで…意欲や士気をより一層高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「人数 1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の財産確認・反社会的勢力確認に関する記載は本文中にない」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者 1名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値…又は割当日の終値…のいずれか高い金額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれか高い金額とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式の分割、株式の併合、株式無償割当て…の場合は…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針・ロックアップに関する記載は本文中にない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡制限期間・権利確定条件に関する記載は本文中にない」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年4月18日開催の当社2024年度定時株主総会の委任を受け」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載は本文中にない」）
