# 窪田製薬ホールディングス（4596） 固定資産の減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20250513546772
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

固定資産の回収可能性を再検討し、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、減損損失26,601千円を2025年12月期第1四半期に計上した。本件は同四半期の決算短信に織り込まれている。

## 会社が挙げた理由

会計監査人との協議を受けて固定資産の回収可能性を再検討し、回収可能価額を使用価値として測定した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の減損損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 窪田製薬ホールディングス株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 固定資産（個別の資産名はnot_disclosed）
- 原因: 会計監査人との協議から固定資産の回収可能性を再検討し、回収可能価額を使用価値として測定した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額したこと
- 業績への影響額: 26,601千円（減損損失）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第1四半期
- 業績予想への影響: 本件は、本日公表の「2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」に織り込んでおります。業績予想の修正有無はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「固定資産の減損損失の計上」および「業績に与える影響」について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は固定資産の減損損失の計上と決算短信への織り込みに関するものに限られている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 26,601 千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「2025 年５月 14 日」とあるが、減損損失の発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「固定資産の回収可能性の再検討」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 26,601 千円を計上いたしました。」、「2025 年 12 月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 26,601 千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 26,601 千円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「固定資産の減損損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の記載に続報の予定に関する文言はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「会計監査人との協議から固定資産の回収可能性の再検討を行った」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 26,601 千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「窪田製薬ホールディングス株式会社」、本文に「当社は」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の減損損失の計上と業績への影響について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査人との協議から固定資産の回収可能性の再検討を行った」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
