# 窪田製薬ホールディングス（4596） 2024年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20250225581988
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

2024年12月期は、事業収益が13百万円減少した一方、研究開発費などの減少により営業損失は215百万円、当期損失は156百万円それぞれ縮小しました。2025年度の業績予想は、合理的な見積りが可能になるまで開示しない方針です。

## 会社が挙げた理由

事業収益はKubota Glassの売上減少、研究開発費はウェアラブル近視デバイスの開発費用減少、販売費および一般管理費は特許関連費用の減少があった一方、監査報酬および人員増加による給与報酬が増加したためです。2025年度予想を未開示としている理由は、Kubota Glassの新規性が高く、現時点で客観的な需要判断が難しいこと、および追加的開発の優先順位を決定中であることです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1333,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":711,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"事業収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","税引前利益":"not_disclosed","当期利益":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kubota Glassの中国・香港・台湾・シンガポールでの販路拡大、台湾の中国医薬大学新竹附設医院との長期臨床試験の継続、eyeMOの実用モデル検証の継続とパートナー企業との共同開発・商業化の模索、エミクススタト塩酸塩のパートナー候補企業との提携交渉の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度（予想） ー ー ー ー」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「１月１日〜12月31日の12ヶ月間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「合理的な見積りが可能になった時点で業績予想を開示する予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減の主な要因」の表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費 789 544 △245」「ウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績概要：連結損益計算書（IFRS）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 789 544 △245」「販売費および一般管理費 633 711 +78」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益 40 27 △13 ・Kubota Glassの売上の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度（予想） ー ー ー ー」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な見積りが可能になった時点で業績予想を開示する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な経営計画は2025年3月末頃に『事業計画 及び 成長可能性資料』として適宜開示を予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各国への販売支援実績のある支援会社を通じた販路拡大」「パートナー企業との共同開発・商業化を模索」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「85件の特許を出願中」「57件の特許を取得」「15万人弱」「40.8%抑制」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの前年同期比に相当する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加による給与報酬の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には270億米ドル」「2027年には約1,600億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業内容：基本情報」「代表者Profile」「私たちの目指す世界」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な見積りが可能になった時点で業績予想を開示する予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「開示する予定」「客観的な需要を判断することが困難」「可能性が示唆された」「模索」」）
