# 窪田製薬ホールディングス（4596） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20250212570536
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

これまで見合わせていた2024年12月期の通期連結業績予想を、新たに公表した。事業収益は27百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は△1,333百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

Kubota Glassの需要を早期に客観的に判断することが難しく、臨床試験の必要性や追加開発の優先順位によって開発費用が大きく変動する可能性があったため、これまで通期予想の開示を見合わせていた。今回、合理的な算出が可能になったため公表した。事業収益は市場調査や販路拡大のための環境構築を優先し、プロモーションを控えた影響で前期より減少する一方、製造費用の削減とパイプラインの開発優先順位付けにより支出と損失幅は縮小する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1289,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1333,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-23.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 事業収益40百万円、営業利益△1,504百万円、税引前利益△1,490百万円、当期利益△1,490百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△1,490百万円、基本1株当たり当期利益△26.79円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: Kubota Glassの需要を早期に客観的に判断することが難しく、開発費用も臨床試験の必要性や追加開発の優先順位により大きく変動する可能性があったため、通期予想の開示を見合わせていた。合理的な算出が可能になったため公表した。市場調査・販路拡大の環境構築を優先しプロモーションを控えたことで事業収益は前期より減少し、製造費用の削減とパイプラインの開発優先順位付けにより支出と損失幅は縮小した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期(2024年１月１日～2024年12月31日)の通期連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「事業収益に関しましては…23年度よりも減少しております」「支出に関しましては…23年度よりも減少し、損失の幅は縮小しております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」は各項目で「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想数値」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（A）」および「増減率（％）」の利益項目が「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「事業収益の「前回発表予想（A）」と「増減率（％）」はいずれも「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の「親会社の所有者に帰属する当期利益」は「△1,333」、前期実績は「△1,490」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」は各項目が「-」で、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および「業績予想修正（公表）の理由」に、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Kubota Glassが新規性・独自性の高い技術性質を持つ製品であり、客観的な需要を早期に判断することが困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クボタメガネ・テクノロジーを用いたKubota Glassの販売収入」「Kubota Glassを販売拡大するため」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「開発費用に大幅な変動の可能性」「プロモーションを控えた影響」「製造費用の削減」「パイプラインの開発優先順位付け」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「今回発表予想（B）」が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「客観的な需要を早期に判断することが困難」「市場調査や販路拡大のための環境構築を優先的に進め、プロモーションを控えた」「製造費用の削減」「開発優先順位付け」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「23年度よりも減少しております」「損失の幅は縮小しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「製造費用の削減を継続的に行いながら」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業収益」「製造費用の削減」「開発費用」「プロモーションを控えた影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由はKubota Glassの販売、開発費用、プロモーション、製造費用等について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「市場調査や販路拡大のための環境構築を優先的に進め」「臨床試験実施の必要性や追加的開発の優先順位を決定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由の説明は製品販売、プロモーション、製造費用、開発優先順位についてであり、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月12日」および対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「通期の業績予想の開示を見合わせることにいたしておりました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と業績予想公表の理由を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発費用に大幅な変動の可能性がある」「客観的な需要を早期に判断することが困難」「合理的な算出が可能になりました」」）
