# 窪田製薬ホールディングス（4596） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20241114522938
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の連結実績を開示し、事業収益は前年同期比で減少した一方、営業損失・四半期損失は前年同期より小幅に縮小しました。通期業績予想は、合理的な算定が困難として引き続き開示を見合わせています。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想を開示しない理由として、開発費用が大幅に変動する可能性があること、Kubota Glassの新規性が高く客観的な需要判断が困難であることを挙げています。研究開発費の減少はエミクススタト塩酸塩およびウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少、販売費及び一般管理費の増加はKubota Glassに関する支払報酬等の増加が主な要因です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年12月期 第３四半期決算
- 発生日: 2024年11月14日（決算短信の開示日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 窪田製薬ホールディングス株式会社（連結）
- 対象拠点・対象製品: Kubota Glass、クボタメガネ・テクノロジー、PBOS、エミクススタト塩酸塩
- 原因: 通期業績予想非開示の理由は、開発費用が大幅に変動する可能性があること及びKubota Glassの客観的な需要判断が困難であること。研究開発費の減少はエミクススタト塩酸塩及びウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少、販売費及び一般管理費の増加はKubota Glassに関する支払報酬等の増加が主な要因。
- 業績への影響額: 事業収益17,159千円（17百万円、前年同四半期比43.9％減）、営業損失955,216千円、税引前四半期損失999,688千円、四半期損失999,688千円。固定資産除却損52,615千円を計上。
- 計上する会計期間: 2024年12月期第3四半期連結累計期間（2024年1月1日から2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 2024年12月期の通期業績予想は、現時点で客観的な算定が困難なため開示を見合わせ。合理的な算出が可能になり次第速やかに開示。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の事業の進捗を踏まえ、合理的な算出が可能になり次第、通期業績予想を速やかに開示する。Kubota Glassの販売拡大、日本におけるマーケティング活動の強化、他社とのコラボレーション、製造プロセスの見直しを進める。
- 続報の予定: 合理的な算出が可能になり次第、通期業績予想を速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから、記載しておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「事業収益は17百万円（前年同四半期比43.9％減）」、営業損失は「△1,030,536」百万円から「△955,216」千円、四半期損失は「△1,027,086」千円から「△999,688」千円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「事業収益「17,159」千円、四半期損失「△999,688」千円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題が「2024年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」であり、「当社グループ」の連結業績を記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「米国及び日本の一部眼科医院で販売を開始」「現在、販売拡大に向けた取り組みを進めております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産除却損を52,615千円計上しております。」、「四半期損失 △999,688」千円。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第３四半期の連結業績（2024年１月１日～2024年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日」、「至 2024年９月30日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「窪田製薬ホールディングス株式会社」、「Kubota Glass」、「PBOS」、「エミクススタト塩酸塩」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事業収益17百万円（前年同四半期比43.9％減）」、対象期間「2024年１月１日～2024年９月30日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に連結業績表、財政状態計算書、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書が掲載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」の損益計算書に各実績値を記載。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「合理的な算出が可能になり次第速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー：無」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開発費用に大幅な変動の可能性がある」、「現時点で客観的な需要を判断することが困難」、「合理的な算定をすることが困難」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の主な記載は業績、研究開発、財政状態及び将来予測であり、訴訟・行政手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの不備、訂正、遅延または取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は四半期業績及び研究開発の進捗を記載しており、不正・品質不備・統制不備の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
