# 窪田製薬ホールディングス（4596） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20240827577174
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、Kubota Glassの販売減少で事業収益が減った一方、研究開発費の減少により営業損失と当期損失は前年同期より縮小した。通期業績予想は、合理的な見積もりが可能になるまで開示を見送っている。

## 会社が挙げた理由

事業収益の減少はKubota Glass販売の減少によるもの。営業損失の改善は、エミクススタト塩酸塩およびウェアラブル近視デバイスの研究開発費用の減少によるもの。一方、販売費および一般管理費はKubota Glassに関する支払報酬や監査報酬等の増加で増えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-675,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-669,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":378,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"事業収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","税引前利益":"not_disclosed","当期利益":"not_disclosed","単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 双日九州株式会社との業務提携、AUROLAB社とのeyeMO共同開発・独占ライセンス契約、IQVIAサービシーズジャパン合同会社とのベンダー契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度（予想）」の各科目は「ー」。「合理的な見積りが可能になった時点で見通しを開示する予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの自己評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「１月１日〜6月30日の6ヶ月間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「合理的な見積りが可能になった時点で見通しを開示する予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「表の「増減の主な要因」に「Kubota Glass販売の減少」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エミクススタト塩酸塩の研究開発費用の減少」「Kubota Glassに関する支払報酬等の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績概要：連結損益計算書（IFRS）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「6」「2」、研究開発費「438」「305」、販売費および一般管理費「321」「378」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益「17」「10」「△7」、営業損失「△747」「△675」「＋72」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客意見等を反映させつつ、製造費用の削減を継続」「現時点で客観的な需要を判断することが困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「追加的開発の優先順位を決定」「合理的な見積りが可能になった時点で見通しを開示する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「双日九州株式会社との業務提携の実施」「AUROLAB社との共同開発に向けた契約」「IQVIAサービシーズジャパン合同会社とベンダー契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「85件の特許を出願中」「57件の特許を取得」「30件の特許を出願中」「59件の特許を取得」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「特許件数などに前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には270億米ドル」「2050年には近視人口は世界人口の50%」「スターガルト病の市場は、2027年には約1,600億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」2024年度「305百万円」、「△30百万円：PPE取得による支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第２四半期決算説明資料」、目次に「決算報告」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業内容：基本情報」「私たちの目指す世界」「世界の近視市場」「各パイプラインについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な見積りが可能になった時点で見通しを開示する予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績とは大きく異なる可能性があります」「当社は本資料の将来に関する記述を更新または修正する義務を負うものではありません」」）
