# 窪田製薬ホールディングス（4596） 双日九州株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20240808566209
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

窪田製薬ホールディングスは双日九州と、中国市場で「Kubota Glass」の販売を拡大するための業務提携契約を締結し、協業を始めた。2025年3月までに約9,900万円相当の取引を予定している。

## 会社が挙げた理由

両社それぞれの得意分野や経営資源を利用し、取り扱う製品・技術の共同開発、販路開拓、商流構築、営業開発を協力して推進するため。双日グループの広範なネットワークと中国市場に関する知識を活用し、「Kubota Glass」の認知拡大と中国市場でのプレゼンス強化を目指す。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 双日九州株式会社
- 提携先の事業内容: 総合商社。商材は幅広く、主に機械・生活産業に力を入れています。機械開発部では、製造業者を対象に機械設備・部品等を販売しています。また、エネルギー事業・IT通信機器等への新規事業展開、投融資も行っています。生活産業部ではホームセンター向けに生活雑貨・家具を輸入販売、食品・飼肥料分野においてはニッポンの食の輸出、飼肥料の輸入を行っています。
- 提携先の所在地: 福岡県福岡市中央区天神1-4-2
- 提携先の資本金: 5億円（2024年4月1日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: お互いの取り扱う製品・技術の共同開発、販路開拓、商流構築、営業開発、双日九州は双日（中国）有限公司と協業し、中国の代理店に対し、卸売販売を開始
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2025年3月までに約9,900万円相当の取引を予定
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月7日
- 提携開始日: 2024年8月7日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の今期業績に対する影響額は約9,900万円相当の売上を見込んでおります。なお、本提携に伴う業績への影響については、今後の進捗状況により変動する可能性があります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「双日九州株式会社との業務提携に関するお知らせ」／「業務提携契約を締結し、協業を開始しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　記載すべき資本関係はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月までに約9,900万円相当の取引を予定」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「中国市場での『Kubota Glass』販売拡大を目指した業務提携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「中国の代理店に対し、卸売販売を開始します」／「販路開拓」「営業開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「お互いの取り扱う製品・技術の共同開発、販路開拓、商流構築、営業開発を協力して推進」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「双日九州のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「3. 本提携先の概要」／「資本金　5億円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　記載すべき資本関係はありません」／「人的関係　記載すべき資本関係はありません」／「取引関係　記載すべき資本関係はありません」／「当社の関連当事者には該当しません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「双日九州株式会社（本社：福岡県福岡市）」／「中国市場での『Kubota Glass』販売拡大」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「来年春（2025年3月）までに約9,900万円相当の取引を予定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「製品・技術の共同開発、販路開拓、商流構築、営業開発を協力して推進」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「契約締結日　2024年8月7日」／「業務提携効力発生日　2024年8月7日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当社の今期業績に対する影響額は約9,900万円相当の売上を見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「今期業績に対する影響額は約9,900万円相当の売上を見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月までに約9,900万円相当の取引を予定」」）
