# 窪田製薬ホールディングス（4596） 事業計画および成長可能性資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20240328561670
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

事業計画と成長可能性資料を更新し、Kubota Glassの販売拡大、eyeMOやエミクススタト塩酸塩のパートナー展開など、複数の眼科関連事業を進める方針を示した。従来予定していた2023年の承認申請を目指すグローバル治験の方針を変更し、台湾での販売開始時期は未定とした。

## 会社が挙げた理由

当初は2023年に承認申請を目指したグローバル治験を行う予定だったが、AV機器としての販売が進んでいることから、近視治療における他社製品との優位性をより強固にする方針に変更した。また、台湾でのKubota Glassの販売開始時期は現時点で未定としている。長期開発品については、開発リスク、開発費用・期間、経営資源などを総合的に勘案し、企業価値の最大化に向けてパートナー企業への導出を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性資料
- 計画期間: 2023、2024、中期2025-2026、長期（2027～）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: プロダクトローンチによる売上拡大、複数パイプラインの導出・市場化、次代の主要パイプラインの確立・投資、製品の開発・改良、ユーザー拡大、データ活用、研究開発、サービス改善、臨床試験の実施、論文・学会発表、パートナー企業との提携、長期試験など臨床試験を継続し、データの蓄積を行う、近視の撲滅を目指し一気通貫したサービスを展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":["需要に沿った大量生産の体制を整え、供給スピードを向上させる","サプライチェーンの無駄を削減し、提供までの時間を短縮する","動画コンテンツや訴求メッセージなど、より伝わりやすくかつ誰にでも説明できるコンテンツを用意する"],"revised_forecast":["受注から最短１ヶ月以内の供給が可能な体制を構築が完了","ウェブサイトの情報のみの購入者が増加（2022年13.7%、2023年10.8% → 2024年33.3%）"],"change":"供給体制の構築が完了し、ウェブサイト情報のみで購入する顧客の割合が2024年に33.3%となった","change_rate":"not_disclosed","unit":"期間・割合"}
- 見直し・取り下げの理由: 当初は、2023年に承認申請を目指したグローバル治験を行う予定でしたが、AV機器としての販売が進んでいることから、近視治療における他社製品との優位性をより強固なものにする方針に変更しました。また台湾でのKubota Glassの販売開始時期については、現時点で未定です。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 研究開発、副作用（製造物責任）、知的財産権、研究開発資金の調達、製造、商業化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当初は、2023年に承認申請を目指したグローバル治験を行う予定でしたが、AV機器としての販売が進んでいることから、近視治療における他社製品との優位性をより強固なものにする方針に変更しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「中期2025-2026」「長期（2027～）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期2025-2026」「長期（2027～）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AV機器としての販売が進んでいることから、近視治療における他社製品との優位性をより強固なものにする方針に変更しました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回資料掲載の課題」「方針に変更しました」「台湾でのKubota Glassの販売開始時期については、現時点で未定です」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「計画欄には「製品・サービス販売による売上」「複数パイプラインの導出・市場化」などの方針はあるが、財務目標値の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「経営戦略と重要な経営指標」には年度区分と施策が示されているが、売上高・利益等の目標数値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務目標と直近財務実績を並べた記載は確認できない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前回資料掲載の課題」「受注から最短１ヶ月以内の供給が可能な体制を構築が完了」「2022年13.7%」「2023年10.8% → 2024年33.3%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「供給スピードについて」「コンテンツの拡充によりウェブサイトの情報のみの購入者が増加」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新たなパイプラインの前臨床・臨床試験の開始」「医療機器事業で収集したバイタルデータ活用への新規投資」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「リスクの高い早期段階の研究プロジェクトの優先順を下げ、より成功確率の高い後期ステージの開発品に経営資源を集中しています」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「クボタメガネ」「eyeMO: Patient Based Ophthalmology Suite (PBOS)」「エミクススタト塩酸塩」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2050年には近視人口は世界人口の50%(47億5800万人)になると予測（WHO）」「スターガルト病の市場は、2027年には約1,600億円に達すると報告」「WISEGUY RESEARCH CONSULTANTS PVT LTD」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パートナー事業への導出を基本戦略とし交渉を進めていく」「パートナー企業への導出を目指す」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「デザイン／プロトタイプ」「臨床試験／製品開発」「承認／認証（510K）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売強化を目指す」「応用することを検討」「NASAとの交渉を継続」「現時点で未定」「実施する予定」」）
