# 窪田製薬ホールディングス（4596） 固定資産の減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20240315554803
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

Kubota Glass事業に関わる固定資産について、回収可能価額まで帳簿価額を引き下げ、110,495千円の減損損失を計上した。これは2023年12月期の決算短信の一部訂正に反映された。

## 会社が挙げた理由

会計監査人との協議を受けてKubota Glass事業に関わる固定資産の回収可能性を再検討し、使用価値として測定した回収可能価額まで帳簿価額を減額したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の減損損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 窪田製薬ホールディングス株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: Kubota Glass事業に関わる固定資産
- 原因: 会計監査人との協議からKubota Glass事業に関わる固定資産の回収可能性を再検討し、回収可能価額を使用価値として測定した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額したこと。
- 業績への影響額: 110,495千円（減損損失）
- 計上する会計期間: 2023年12月期（IFRS・連結）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件は、本日公表の『2023 年 12 月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』の一部訂正に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 110,495 千円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「Kubota Glass 事業に関わる固定資産」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 110,495 千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Kubota Glass 事業に関わる固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 110,495 千円を計上いたしました」および「2023 年 12 月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 110,495 千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 110,495 千円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「固定資産の減損損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「固定資産の減損損失の計上に関するお知らせ」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「これは会計監査人との協議から Kubota Glass 事業に関わる固定資産の回収可能性の再検討を行ったところ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 110,495 千円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「回収可能性の再検討を行ったところ、回収可能価額を使用価値として測定した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…減損損失を計上しました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「2023 年 12 月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」の一部訂正」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査人との協議から…回収可能性の再検討を行った」」）
