# 窪田製薬ホールディングス（4596） 2023年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20240227543664
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

2023年12月期は、Kubota Glassの売上増加により事業収益が8百万円から40百万円へ増えた。研究開発費の減少を主因に、営業損失は2,038百万円から1,394百万円へ、当期損失は2,016百万円から1,379百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

事業収益はKubota Glassの売上増加、研究開発費はエミクススタト塩酸塩およびウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少、販売費および一般管理費はKubota Glassの販促費の増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1394,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-1379,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":633,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"事業収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","税引前利益":"not_disclosed","当期利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AUROLAB社とのeyeMO共同開発に向けた独占的ライセンス契約、IQVIAサービシーズジャパン合同会社とのeyeMOベンダー契約、台湾・米国でのKubota Glass販売拡大、Kubota Glassの代理店拡大とEC・インバウンド需要の取り込み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「１月１日〜12月31日の12ヶ月間」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増減の主な要因」「エミクススタト塩酸塩の研究開発費用の減少」「ウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エミクススタト塩酸塩の研究開発費用の減少」「ウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績概要：連結損益計算書（IFRS）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 1,513 789 △724」「販売費および一般管理費 601 633 +32」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失（△） △2,038 △1,394 ＋644」「研究開発費 1,513 789 △724」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な経営計画は2024年3月末頃に『事業計画 及び 成長可能性資料』の修正として適宜開示を予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AUROLAB社との共同開発に向けた契約」「IQVIAサービシーズジャパン合同会社とベンダー契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「近視進行抑制率 148%」「眼軸伸長抑制率 91%」「スターガルト病の市場は、2027年には約1,600億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「近視用レンズ市場は、2025年には270億米ドル」「スターガルト病の市場は、2027年には約1,600億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業内容：基本情報」「私たちの目指す世界」「世界の近視市場」「各パイプラインについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な見積りが可能になった時点で見通しを開示する予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績とは大きく異なる可能性があります」「2024年度（予想） ー ー ー ー」「開示する予定」」）
