# 窪田製薬ホールディングス（4596） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20231115590514
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

国内の取締役・使用人・コンサルタントおよび海外子会社の使用人・コンサルタントに対し、ストックオプションとして第31回・第32回新株予約権を発行することを決議した。合計6,790個で、全て行使されると普通株式679,000株の交付対象となる。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業績向上および企業価値増大に対する対象者の意欲や士気を高めること等を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（第31回新株予約権および第32回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 第31回：4,275個×100株＝427,500株、第32回：2,515個×100株＝251,500株（合計679,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均または割当日の終値のいずれか高い金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行時の払込金額は0円。行使時の払込金額総額は行使価額が未確定のためnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の決議による承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における終値の平均値（1円未満切上げ）または割当日の終値のいずれか高い金額
- 行使価額: 当初行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均または割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2023年11月30日から2033年11月14日まで
- 新株予約権の個数: 第31回4,275個、第32回2,515個、合計6,790個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為が株主総会または取締役会で承認された場合、対象者が行使できなくなった場合、または当社と対象者の契約により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役2名・3,000個、監査等委員である当社取締役3名・750個、当社使用人9名・200個、当社外部コンサルタント4名・325個、クボタビジョン・インク使用人4名・290個、同社外部コンサルタント5名・2,225個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年4月21日開催の当社2022年度定時株主総会の委任を受け、2023年11月14日付の取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で具体的な業績への影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「第31回新株予約権を、また…第32回新株予約権を、それぞれストックオプションとして発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年11月14日付の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により当社普通株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第31回新株予約権を…第32回新株予約権を…発行する新株予約権の募集事項を決定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第31回新株予約権」／「第32回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…並びに使用人及びコンサルタント」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めること等を目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「対象者欄に2名、3名、9名、4名、4名、5名と記載」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当ての対象者及びその人数並びに割り当てる本新株予約権の数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役兼務」／「海外の当社子会社の使用人及びコンサルタント」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値…又は割当日の終値…のいずれか高い金額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれか高い金額とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式の分割、株式の併合、株式無償割当て…の場合は…行使価額を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2023年4月21日開催の当社2022年度定時株主総会の委任を受け」」）
