# 窪田製薬ホールディングス（4596） 2023年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4596/disclosure/20230822545035
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4596

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、事業収益17百万円を計上し、研究開発費の減少を主因に営業損失と当期損失が前年同期より縮小した。一方、通期業績予想は事業収益・利益とも合理的な見積りが可能になるまで開示しない方針を示している。

## 会社が挙げた理由

エミクススタト塩酸塩とウェアラブル近視デバイスの研究開発費が減少した一方、特許関連費用が増加した。通期予想については、Kubota Glass®の需要を現時点で客観的に判断することが難しく、開発費用も大幅に変動する可能性があるため、合理的な見積りが可能になった時点で開示するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-747,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-745,"unit":"百万円（当期損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":321,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"事業収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","税引前利益":"not_disclosed","当期利益":"not_disclosed","単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kubota Glass®のインバウンド顧客・新市場向け販売拡大、他治療とのコンビネーション等に関する臨床試験、Microsoft HoloLensとKubota Glass®のコンテンツ開発およびビジネス検証、ロケットスタジオ社との企業コラボレーション、エミクススタト塩酸塩の解析データをもとにしたパートナー企業との提携模索

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題に「第2四半期」とあるが、損益計算書の期間は「1月1日〜6月30日の6ヶ月間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「合理的な見積りが可能になった時点で見通しを開示する予定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業費用 △407」「研究開発費 △461」「販売費および一般管理費 ＋47」「営業損失（△）＋425」「当期損失（△）＋452」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増減の主な要因として「エミクススタト塩酸塩の研究開発費用の減少」「ウェアラブル近視デバイスの開発費用の減少」「特許関連費用の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「業績概要：連結損益計算書（IFRS）」で、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 6」「研究開発費 438」「販売費および一般管理費 321」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は「△747」、当期損失は「△745」。研究開発費は前年同期比「△461」で、減少理由も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で客観的な需要を判断することが困難」「開発費用に大幅な変動可能性がある」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上・利益や達成水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft社 Holo Lens × Kubota Glass」「ロケットスタジオ社とのコンテンツ開発およびビジネス検証」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「125件の特許を出願中」「194名の被験者」「40.8%抑制」「市場は2027年に約1,600億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIについて前年同期比・前期比の一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に該当する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2050年には近視人口は世界人口の50%」「スターガルト病の市場は、2027年には約1,600億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は2023年度上期「438百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、目次に「各パイプラインについて」「決算報告」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「決算報告は35ページから始まり、それ以前に「事業内容：基本情報」「経営理念」「主な研究開発パイプライン」等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な見積りが可能になった時点で見通しを開示する予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績とは大きく異なる可能性」「開発費用に大幅な変動可能性がある」「客観的な需要を判断することが困難」。」）
