# 新製品・機器の販売促進費および研究開発費等の増加による利益減少｜ミズホメディー（4595）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「利益面につきましては、インフルエンザ検査薬をはじめ機器試薬システムの機器やその他感染症POCT検査薬の販売促進費が増加したこと、また新製品の研究開発費及び人件費などが増加したことなどにより、営業利益は57百万円（前年同期比30.9％減）、経常利益は58百万円（前年同期比26.9％減）、四半期純利益は39百万円（前年同期比4.9％減）となりました。」 — 機器・感染症POCT検査薬の販売促進費、新製品の研究開発費、人件費などの増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少したと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「売上高の増加に伴いインフルエンザ検査薬をはじめとする感染症POCT検査薬及び機器試薬システムの機器に係る販売促進費が増加したほか、新製品の研究開発費及び人件費が増加しましたが、増収による利益の増加がこれらを補い、営業利益は５億29百万円（前期比36.3％増）、経常利益は５億24百万円（前期比41.2％増）、当期純利益は３億95百万円（前期比53.4％増）となりました。」 — 販売促進費、研究開発費、人件費の増加を引き続き記載しているが、通期では増収による利益増加がこれを補ったと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「利益面につきましては、研究開発費や人件費などが増加したものの、インフルエンザの2016/2017シーズンの流行の前ずれの影響を受け販売促進費が減少したことにより、営業利益は２億87百万円（前年同期比52.2％増）、経常利益は２億88百万円（前年同期比52.1％増）、四半期純利益は２億７百万円（前年同期比63.5％増）となりました。」 — 研究開発費・人件費の増加は続いているが、当第1四半期は販売促進費の減少がこれを補い、利益は前年同期比で増加したと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「利益面につきましては、主に研究開発費や人件費などの販売費及び一般管理費が増加したものの、増収に伴う売上総利益の増加がこれらを上回り、営業利益は２億99百万円（前年同期比113.6％増）、経常利益は３億円（前年同期比112.8％増）、四半期純利益は２億21百万円（前年同期比125.0％増）となりました。」 — 研究開発費・人件費などの販売費及び一般管理費の増加は続いているが、増収による売上総利益の増加が上回り、利益は前年同期比で増加したと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「利益面につきましては、主に研究開発費や人件費などの販売費及び一般管理費が増加したものの、増収に伴う売上総利益の増加がこれらを上回り、営業利益は３億11百万円（前年同期比445.3％増）、経常利益は３億12百万円（前年同期比436.6％増）、四半期純利益は２億42百万円（前年同期比520.0％増）となりました。」 — 研究開発費・人件費などの販売費及び一般管理費の増加は続いているが、増収に伴う売上総利益の増加が上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「利益面につきましては、主に人件費及び研究開発費などの販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収に伴う売上総利益の増加がこれを上回り、営業利益は８億50百万円（前期比60.6％増）、経常利益は８億51百万円（前期比62.2％増）、当期純利益は６億60百万円（前期比67.0％増）となりました。」 — 人件費・研究開発費などの増加は続いているが、増収による売上総利益の増加が上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「利益面につきましては、主に人件費や販売促進費などの販売費及び一般管理費が増加したものの、増収に伴う売上総利益の増加がこれらを上回り、営業利益は５億51百万円（前年同期比91.6％増）、経常利益は５億52百万円（前年同期比91.8％増）、四半期純利益は４億３百万円（前年同期比94.0％増）となりました。」 — 人件費・販売促進費などの販売費及び一般管理費は増加したが、増収による売上総利益の増加がこれを上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「利益面につきましては、主に人件費や販売促進費などの販売費及び一般管理費が増加したものの、増収に伴う売上総利益の増加がこれらを上回り、営業利益は５億78百万円（前年同期比93.0％増）、経常利益は５億80百万円（前年同期比93.0％増）、四半期純利益は４億37百万円（前年同期比97.2％増）となりました。」 — 人件費・販売促進費などの販売費及び一般管理費は増加したが、増収による売上総利益の増加が上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「利益面につきましては、主に人件費や研究開発費などの販売費及び一般管理費が増加したものの、増収に伴う売上総利益の増加がこれらを上回り、営業利益は６億76百万円（前年同期比116.9％増）、経常利益は６億77百万円（前年同期比116.7％増）、四半期純利益は５億19百万円（前年同期比114.2％増）となりました。」 — 人件費・研究開発費などの販売費及び一般管理費は増加したが、増収に伴う売上総利益の増加が上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「利益面につきましては、インフルエンザ検査薬の減収に伴い、販売促進費等の販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減少が大きく影響し、営業利益は３億82百万円（前年同期比30.7％減）、経常利益は３億82百万円（前年同期比30.8％減）、四半期純利益は２億71百万円（前年同期比32.6％減）となりました。」 — 従来の販売促進費・研究開発費・人件費の増加による利益圧迫という説明から、今回は販売促進費等が減少した一方、インフルエンザ検査薬の減収と売上総利益の減少が利益減少の主因となる形へ記載が変わっている。 (https://komori.app/company/4595/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「利益面につきましては、インフルエンザ検査薬の減収に伴い、販売促進費等の販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減少が大きく影響し、営業利益は４億34百万円（前年同期比24.9％減）、経常利益は４億35百万円（前年同期比24.9％減）、四半期純利益は３億13百万円（前年同期比28.4％減）となりました。」 — インフルエンザ検査薬の減収により販売促進費等は減少した一方、売上総利益の減少が利益減少の主因となったと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「利益面につきましては、主にインフルエンザ検査薬の減収に伴う売上総利益の減少、久留米工場・遺伝子研究所の稼働開始に伴う一時費用の発生や固定費の増加などの影響により、営業利益は５億30百万円（前年同期比21.6％減）、経常利益は５億31百万円（前年同期比21.6％減）、四半期純利益は４億16百万円（前年同期比19.8％減）となりました。」 — 利益減少の説明が、従来の販売促進費・研究開発費・人件費の増加やインフルエンザ検査薬の減収に加え、久留米工場・遺伝子研究所の稼働開始に伴う一時費用・固定費の増加を含む形に変わっている。 (https://komori.app/company/4595/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「利益面につきましては、売上構成の変化に伴い売上原価率が改善されましたが、製品改良に伴うたな卸資産廃棄損の計上、久留米工場・遺伝子研究所の事業開始に伴う一時費用の発生及び減価償却費の増加並びに輸送コストの増加などの影響により、営業利益は11億11百万円（前期比9.0％減）、経常利益は11億11百万円（前期比8.3％減）となりました。」 — 利益減少の要因が、インフルエンザ検査薬の減収だけでなく、製品改良に伴う棚卸資産廃棄損、久留米工場・遺伝子研究所の事業開始費用・減価償却費、輸送コストを含む形で記載されている。 (https://komori.app/company/4595/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「利益面につきましては、新製品に係る研究開発費が増加した一方、売上高の減少に伴い販売促進費が減少しました。また、不要不急の経費等の節減にも努めましたが、主にインフルエンザ検査薬の減収に伴う売上総利益の大幅な減少により、営業損失は１百万円（前年同期は営業利益３億82百万円）、経常損失は２百万円（前年同期は経常利益３億82百万円）、四半期純損失は３百万円（前年同期は四半期純利益２億71百万円）となりました。」 — 新製品に係る研究開発費は増加した一方、販売促進費や不要不急の経費は減少・節減されたが、インフルエンザ検査薬の減収に伴う売上総利益の大幅減少により営業損失・経常損失・四半期純損失となった。 (https://komori.app/company/4595/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「利益面につきましては、新製品に係る研究開発費が増加した一方、売上高の減少に伴い販売促進費が減少し、また営業活動等の抑制により各経費も減少しましたが、主にインフルエンザ検査薬及びその他感染症の検査薬の減収に伴う売上総利益の大幅な減少により、営業損失は１億29百万円（前年同期は営業利益４億34百万円）、経常損失は１億29百万円（前年同期は経常利益４億35百万円）、四半期純損失は93百万円（前年同期は四半期純利益３億13百万円）となりました。」 — 新製品の研究開発費は増加した一方、販売促進費・各経費は減少したが、感染症検査薬の減収による売上総利益の大幅減少により営業損失・経常損失・純損失となった。 (https://komori.app/company/4595/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「利益面につきましては、遺伝子POCTをはじめとした新製品に係る研究開発費が増加した一方、売上高の減少に伴い販売促進費が減少し、また営業活動等の抑制により各経費も減少しましたが、インフルエンザ検査薬及びその他感染症の検査薬の減収に伴う売上総利益の大幅な減少により、営業損失は２億39百万円（前年同期は営業利益５億30百万円）、経常損失は２億40百万円（前年同期は経常利益５億31百万円）、四半期純損失は１億72百万円（前年同期は四半期純利益４億16百万円）となりました。」 — 新製品の研究開発費は増加した一方、販売促進費・各経費は減少しており、従来の費用増加による利益圧迫よりも、インフルエンザ検査薬およびその他感染症検査薬の減収に伴う売上総利益の大幅減少が損失の主因として記載されている。 (https://komori.app/company/4595/filing/2020-q3)
- FY2020 再定義 「利益面につきましては、遺伝子POCTをはじめとした新製品に係る研究開発費が増加した一方、売上高の減少に伴い販売促進費が減少したことに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う営業活動等の抑制により各経費も減少しました。しかし、インフルエンザ検査薬及びその他感染症の検査薬の大幅な減収やたな卸資産評価損の計上により、営業利益は４億16百万円（前期比62.5％減）、経常利益は４億15百万円（前期比62.6％減）、当期純利益は３億６百万円（前期比65.0％減）となりました。」 — 利益減少の要因が、感染症検査薬の減収に加え、たな卸資産評価損を含む説明へ変化している。研究開発費は増加した一方、販売促進費・各経費は減少している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「利益面につきましては、遺伝子POCTをはじめとした新製品に係る研究開発費の増加、インフルエンザ検査薬に係る返品調整引当金繰入額及びたな卸資産評価損の計上があったものの、主に「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」の大幅な増収に伴う売上総利益の増加の影響により、営業利益は８億77百万円（前年同期は営業損失１百万円）、経常利益は８億80百万円（前年同期は経常損失２百万円）となりました。」 — 研究開発費の増加、返品調整引当金繰入額、棚卸資産評価損が発生した一方、COVID-19検出試薬の大幅増収による売上総利益増加が利益を押し上げ、前年同期の損失から営業利益8億77百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/4595/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「利益面につきましては、遺伝子POCTをはじめとした新製品に係る研究開発費の増加、インフルエンザ検査薬に係るたな卸資産評価損及び返品調整引当金繰入額の計上があったものの、主に「スマートジーン SARS-CoV-2」の大幅な増収に伴う売上総利益の増加の影響により、営業利益は31億24百万円（前年同期は営業損失１億29百万円）、経常利益は31億28百万円（前年同期は経常損失１億29百万円）となりました。」 — 研究開発費、棚卸資産評価損、返品調整引当金繰入額が発生した一方、COVID-19検出試薬の増収による売上総利益増加が利益を押し上げたと説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「利益面につきましては、遺伝子POCTをはじめとした新製品に係る研究開発費の増加、インフルエンザ検査薬に係るたな卸資産評価損及び返品調整引当金繰入額を計上したものの、主に「スマートジーン SARS-CoV-2」の大幅な増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益は56億69百万円（前年同期は営業損失２億39百万円）、経常利益は56億70百万円（前年同期は経常損失２億40百万円）となりました。」 — 研究開発費の増加、棚卸資産評価損、返品調整引当金繰入額が発生した一方、SARS-CoV-2検出試薬の大幅増収が売上総利益を押し上げ、営業利益・経常利益が前年同期の損失からそれぞれ56億69百万円、56億70百万円へ回復した。 (https://komori.app/company/4595/filing/2021-q3)
- FY2021 再定義 「利益面につきましては、遺伝子POCTをはじめとした新製品に係る研究開発費の増加、人件費の増加、インフルエンザ検査薬に係るたな卸資産廃棄損及び評価損並びに返品調整引当金繰入額の計上があったものの、主に「スマートジーン SARS-CoV-2」の大幅な増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益は66億98百万円（前期は４億16百万円）、経常利益は67億円（前期は４億15百万円）となりました。」 — 研究開発費・人件費やインフルエンザ検査薬関連の損失項目は増加・発生したが、COVID-19検出試薬の増収による売上総利益の増加がこれを上回り、利益減少の説明から大幅増益の説明へ構図が変わっている。 (https://komori.app/company/4595/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の第６波の感染急拡大を背景に、遺伝子検査キット「スマートジーン SARS-CoV-2」及び抗原キットの需要拡大に伴う大幅な増収により、営業利益は27億43百万円（前年同期比212.5％増）、経常利益は27億48百万円（前年同期比212.0％増）、四半期純利益は19億17百万円（前年同期比194.3％増）となりました。」 — 利益の説明は、研究開発費や感染症検査薬の減収による利益圧迫から、新型コロナウイルス検査薬の需要拡大と大幅増収による利益増加を中心とする構図へ変化している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の第６波の感染急拡大及び高止まりを背景として、遺伝子検査キット及び抗原キットの需要拡大に伴い大幅な増収となり、営業利益は45億75百万円（前年同期比46.4％増）、経常利益は45億80百万円（前年同期比46.4％増）、四半期純利益は32億３百万円（前年同期比39.5％増）となりました。」 — 新製品に係る研究開発費等の増加による利益圧迫ではなく、第6波を背景とした遺伝子検査キット・抗原キットの需要拡大と増収が利益増加の中心となる構図を引き続き示し、営業利益45億75百万円、前年同期比46.4％増となった。 (https://komori.app/company/4595/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の第６波及び第７波の感染急拡大を背景として、遺伝子検査キット及び抗原キットの需要拡大に伴い大幅な増収となり、営業利益は86億96百万円（前年同期比53.4％増）となりました。」 — 第6波・第7波を背景とした遺伝子検査キットおよび抗原キットの需要拡大により大幅増収となり、営業利益は86億96百万円、前年同期比53.4％増となった。 (https://komori.app/company/4595/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「販売費及び一般管理費は、29億95百万円（前期は29億53百万円）となりました。これは主に、上記の会計基準の適用による影響のほか、人件費の増加、販売に係る支払手数料及び運賃並びに遺伝子POCTをはじめとした新製品に係る研究開発費の増加によるものであります。」 — 人件費、販売に係る支払手数料・運賃、新製品の研究開発費が増加した一方、販売費及び一般管理費は29億95百万円となった。 (https://komori.app/company/4595/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「利益面につきましては、主に新型コロナウイルス遺伝子検査キットの減収や、それに伴う売上構成比の変化及び棚卸資産評価損の増加により売上原価率が上昇したことに加え、研究開発費や人件費の増加などの影響により、営業利益は10億27百万円（前年同期比62.5％減）、経常利益は10億50百万円（前年同期比61.8％減）、四半期純利益は７億46百万円（前年同期比61.1％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス遺伝子検査キットの減収、売上構成変化、棚卸資産評価損、研究開発費・人件費の増加により、前年同期の増益基調から減益の説明へ変化している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「利益面につきましては、主に新型コロナウイルス遺伝子検査キットの減収や、これに伴う売上構成比の変化による売上原価率の上昇により、営業利益は19億３百万円（前年同期比58.4％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス遺伝子検査キットの減収と売上構成比の変化による売上原価率上昇が利益減少の主因であるとの説明を継続している。営業利益は19億3百万円、前年同期比58.4％減となった。 (https://komori.app/company/4595/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「利益面につきましては、主に新型コロナウイルス遺伝子検査キットの減収や、これに伴う売上構成比の変化による売上原価率の上昇により、営業利益は37億89百万円（前年同期比56.4％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス遺伝子検査キットの減収と売上構成比変化による売上原価率上昇が利益減少の主因であるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「利益面につきましては、主に新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルスの抗原キットやその他の感染症項目の増収により、営業利益は12億52百万円（同21.8％増）となりました。」 — 従来の新型コロナウイルス検査薬の減収や研究開発費・人件費の増加による利益減少の説明から、今回は新型コロナウイルス・インフルエンザ抗原キットおよびその他感染症項目の増収が利益を押し上げる説明へ変化している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再定義 「利益面につきましては、売上高は微増収（同2.0％増）となったものの、売上構成比の変化や人件費及び研究開発費の増加等の影響により、営業利益は18億43百万円（同3.2％減）となりました。なお、外国為替相場の急激な変動に伴い、為替差益１億95百万円を営業外収益に計上しております。」 — 利益の説明は、前 filing の新型コロナウイルス・インフルエンザ抗原キット等の増収中心の説明から、売上構成比の変化、人件費・研究開発費増加による営業減益と、為替差益による営業外収益を含む構図へ変化している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再定義 「利益面につきましては、主に新型コロナウイルス遺伝子検査キット及びインフルエンザウイルス単独抗原キットの減収により、営業利益は14億76百万円（同19.9％減）となりました。なお、外国為替相場の急激な変動に伴い、為替差損１億27百万円を営業外費用に計上しております。」 — 利益減少の主因が、従来の売上構成比変化や研究開発費・人件費の増加に加え、新型コロナウイルス遺伝子検査キットとインフルエンザ単独抗原キットの減収として示されている。営業外では急激な為替変動による為替差損も計上している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 悪化 「● 遺伝子POCT機器・試薬システムの新項目開発や次世代システムの開発に重点を置き、研究開発投資を促進」 — 2026年12月期は研究開発投資を促進する方針を示しており、売上高が前期比1.5％増の一方、営業利益は同5.0％減、経常利益は同6.3％減の予想となっている。 (https://komori.app/company/4595/disclosure/20260304575879)
- FY2025 再定義 「利益面につきましては、主に新型コロナウイルス遺伝子検査キットの減収に伴う売上構成比の変化により、売上原価率が上昇したため、営業利益は46億46百万円（前期比5.5％減）となりました。」 — 営業減益の主因を、新型コロナウイルス遺伝子検査キットの減収とそれに伴う売上構成比・売上原価率の変化として説明している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 再定義 「利益面につきましては、主に新型コロナウイルス遺伝子検査キット及びその他感染症項目の減収により、営業利益は７億59百万円（同32.3％減）となりました。」 — 営業減益の主因を、新型コロナウイルス遺伝子検査キットとその他感染症項目の減収として説明している。 (https://komori.app/company/4595/disclosure/20260512526648)
- FY2026-H1 再定義 「利益面につきましては、主に新型コロナウイルス遺伝子検査キット及びその他感染症項目の減収により、営業利益は９億96百万円（同32.5％減）となりました。なお、外国為替相場の急激な変動に伴い、為替差益55百万円を営業外収益に計上しております。これは主に当社が保有する外貨建て資産を期末日レートで換算したことにより発生したものであります。」 — 営業減益の主因について、新型コロナウイルス遺伝子検査キットの減収に加え、その他感染症項目の減収を明示している。また、営業外では為替差益の発生を記載している。 (https://komori.app/company/4595/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 再定義 「利益面につきましては、主に新型コロナウイルス遺伝子検査キット及びその他感染症項目の減収により、営業利益は９億96百万円（同32.5％減）となりました。」 — 営業減益の主因として、新型コロナウイルス遺伝子検査キットに加え、その他感染症項目の減収を明示している。 (https://komori.app/company/4595/disclosure/20260810516013)
