# ミズホメディー（4595） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4595/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-12
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4595
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVWB.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年1月1日〜同年6月30日）における売上高は3,533百万円で、営業利益は996百万円となりました。新型コロナ検査薬の出荷数が減少する一方、インフルエンザとの同時検査需要の増加等により病院・開業医向け売上が減少し、為替差益55百万円を営業外収益に計上しています。

## 事業

当社は体外診断用医薬品を主軸に事業を遂行しており、半期期間においてもCOVID-19検査薬を中心とした検査薬・機器の提供を通じて、病院・開業医向け市場を主な販路として売上を計上しています。2026年6月期中間期間の売上高は3,533百万円（円換算：3,533,000,000円）であり、病院・開業医分野の売上高は3,372百万円（円換算：3,372,000,000円）で全体の約95%を占めています。OTC・その他分野の売上高は160百万円です。新型コロナウイルス検査薬は1,830百万円、インフルエンザ単独検査薬は300百万円、その他検査薬及び機器は1,241百万円、OTC・その他は160百万円となっています。CoV/Flu同時検査薬の内訳は1,524百万円、インフルエンザ検査薬の売上は300百万円、OTC・その他の内訳は160百万円、等となっています。中間期間の営業利益は996百万円、経常利益は1,111百万円、中間純利益は822百万円です。為替差益は55百万円を営業外収益に計上しました。現金及び現金同等物の中間期末残高は11,433百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 101億円

## セグメント

- 病院・開業医分野売上高 / 売上高 34億円
- OTC・その他分野売上高 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-08-12）では、既存の「スマートジーンSARS-CoV-2試薬」「スマートジーンH.pylori S試薬」「クイックチェイサーCARBA RESIST-6試薬」に製品記載があり、言及を追記する。あわせて、新たに「スマートジーンNHPH」「スマートジーン百日咳」が研究開発・発売準備段階として明示されたため2件追加する。

- + スマートジーンNHPH
- + スマートジーン百日咳

### 製品

2026年6月期中間期の提出書類で、新たに「スマートジーン NHPH」「RSV・ヒトメタニューモウイルス抗原同時検出キット」「マイコプラズマ・ニューモニエ核酸検出」「CARBA RESIST-6 RUO」が製品として明示され、既存製品ではSARS-CoV-2/Flu、SARS-CoV-2（関連検査）、インフルエンザ、StrepA、H.pylori S、百日咳、妊娠・排卵検査薬が再言及された。あわせて中間期の売上内訳としてCoV/Flu同時検査薬の金額が更新された。

- + スマートジーン NHPH
- + RSV・ヒトメタニューモ同時検出キット
- + マイコプラズマ・ニューモニエ核酸検出
- + CARBA RESIST-6 RUO

### 技術

本提出書類では「Smart Gene」関連の核酸検査キット（SARS-CoV-2、NHPH、百日咳、H.pylori S）が製品として記載されており、既存のSARS-CoV-2キット技術エントリへの言及追加と、新規キット3件の追加が必要。

- + スマートジーンNHPH
- + スマートジーン百日咳

### 資本配分

当中間期（2026年上半期）における設備投資（有形固定資産の取得による支出）、研究開発投資総額（R&D費）、および中間配当（2026年8月12日取締役会決議）に関する記載が新たに確認できたため、該当エントリを更新・新規追加する。

- + 設備投資（有形固定資産の取得）

## 会社自身の言葉

### スマートジーン／遺伝子POCT関連の研究・発売準備

- 「スマートジーン 百日咳（発売時期未確定、開発・発売準備段階）」 — スマートジーンの百日咳（発売時期未確定の研究・発売準備段階）
- 「スマートジーン NHPH（研究用試薬として発売準備段階）」 — スマートジーンNHPH（研究用試薬として発売準備段階）
- 「SARS-CoV-2検査キット（スマートジーン SARS-CoV-2）」 — スマートジーンSARS-CoV-2（スマートジーン関連の新型コロナ検査キット）
- 「スマートジーン H.pylori S（国内製造販売承認取得済みだが継続的発売準備段階／市場投入継続）」 — スマートジーンH.pylori S（国内承認取得後も継続的に発売準備段階／市場投入の継続）

### 感染症検査薬（売上・製品カテゴリ）

- 「CoV/Flu同時検査薬 1,524百万円 → 1,524,000,000円」 — CoV/Flu同時検査薬の売上（1,524百万円）
- 「インフルエンザ単独検査薬: 300百万円」 — インフルエンザ単独検査薬の売上（300百万円）
- 「RSV・ヒトメタニューモウイルス抗原同時検出キット」 — RSV・ヒトメタニューモウイルス抗原同時検出キット
- 「マイコプラズマ・ニューモニエ核酸検 kit」 — マイコプラズマ・ニューモニエ核酸検出キット
- 「StrepA咽頭炎検査薬」 — StrepA咽頭炎検査薬

### 需要動向・外部要因と業績への影響

- 「2026年上半期: △116百万円」 — △116百万円（関連する金額として記載があることを示す）
- 「新型コロナウイルス検査薬・インフルエンザ検査薬等の需要動向は、感染症流行の動向・検査体制の変化等により左右される可能性がある旨、今後の事業展望として記載があります。」 — 感染症流行や検査体制の変化により、需要や売上が左右され得る旨（事業展望）
- 「新型コロナウイルス検査薬（CoV/Flu同時検査薬を含む。内訳としてSARS-CoV-2関連検査も含む）」 — 新型コロナウイルス検査薬（CoV/Flu同時検査薬を含む／SARS-CoV-2関連検査も含む）

### その他の販売カテゴリ・財務（配当・為替）

- 「2026年8月12日開催の取締役会決議（株主名簿記録日 2026年6月30日）に基づく中間配当: 総額 952百万円・1株あたり 50円・支払開始日: 2026年9月11日・配当原資: 利益剰余金」 — 中間配当（取締役会決議：総額952百万円、1株50円、支払開始日2026年9月11日、配当原資：利益剰余金）
- 「クイックチェイサー CARBA RESIST-6 RUO（迅速検出用キット、研究用試薬）」 — クイックチェイサーCARBA RESIST-6 RUO（研究用の迅速検出用キット）
- 「研究開発活動の総額: 403百万円」 — 研究開発活動の総額（403百万円）
- 「為替差益は55百万円を営業外収益に計上しました。」 — 為替差益（55百万円）を営業外収益に計上
- 「妊娠検査薬」 — 妊娠検査薬
- 「排卵日検査薬」 — 排卵日検査薬
