# ミズホメディー（4595） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4595/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-09
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4595
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NZHP.pdf

## 事業

ミズホメディーは、体外診断用医薬品事業を主力とする企業であり、第46期第1四半期累計期間（2022年1月1日〜2022年3月31日）の経営成績は、売上高4,188,290千円、営業利益2,743,355千円、経常利益2,748,413千円、四半期純利益1,917,057千円となった。病院・開業医分野の売上高は4,109,364千円、OTC・その他分野は78,925千円で、病院・開業医分野の売上高が全体を大きく占める構造。新型コロナウイルス感染症関連の検査薬需要の拡大により増収・増益となり、遺伝子検査キット「スマートジーン SARS-CoV-2」および抗原キットの需要が高まった。新型コロナ関連検査薬の新規ラインとして、2022年1月にインフルエンザ検査薬用の核酸キット「スマートジーン Flu A,B」、2022年2月にクロストリジウム・ディフィシル核酸キット「スマートジーン CD トキシンB」を発売開始。第46期の四半期累計期間中、Smart Geneの出荷台数は約300台（前年同期約2,000台）、累計販売台数は約4,500台となった。新型コロナ関連検査薬の売上構成は、病院・開業医分野計4,109,364千円、OTC・その他分野4,188,290千円に対し、内訳として新型コロナ検査薬が3,684,423千円、インフルエンザ検査薬が107,928千円、その他検査薬及び機器が317,012千円である。四半期末時点の財政状態は、資産総額12,185,545千円、負債総額3,252,385千円、純資産総額8,933,160千円。第46期の四半期財務諸表に関する会計処理として、収益認識基準の適用に伴う売上高の減少や返品調整引当金の取り扱い変更を適用した影響が開示されている。収益認識に関する会計基準の適用により、当第1四半期累計期間の売上高は減少しているが、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益には影響はないとされている。研究開発費は1億21百万円（＝121,000,000円）で、四半期における総額として記載されている。開発・生産環境は、半導体不足・原油高・円安・物流停滞等の外的要因を背景に、感染症検査薬の需要が継続して変動する可能性があるとの見通しが示されている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
